こども学科
R7年度 第5回 こども造形教室 「新年だ!たこをつくってあそぼう!」開催報告
令和8年1月13日(土)、R7年度第5回こども造形教室を開催しました。
定員40名のところ48名の申し込みがあり、当日は子ども46名、高校生1名の参加がありました。千葉市をはじめ、八千代市など近隣の市町村からも集まりました。
本学の学生はキッズビジネスコース、初等教育コース1年生を中心に20名。附属高校のボランティアも23名集まり、会場は活気にあふれています。
コピー用紙3枚と竹ひご2本でできる凧をつくり、学内の広場(ひろはら)で揚げます。
凧をつくるには丁寧に切る、曲がらないようにはることが大切になります。
そこで、5本の長い尻尾を切るところからスタートしました。就学前の皆さんも、学生やボランティア高校生に手伝ってもらいながらがんばっています。
はさみの奥まで紙を入れて、おへその前でゆっくり切るとギザギザになりにくいのです。ふるさと納税により寄付していただいたはさみには「左利き」用もあります。左利きのお子さんに使っていただいています。
竹ひごを切る時は、はさみで傷をつけて折ると周りに切ったものが飛びません。これは上手にできた子どもが多く驚きました。
一番難しいのは穴を開けて糸を通すところです。これは学生ですね、ボランティアの皆さんが上手にリードしたり、難しければ手伝ったりしてみんなの凧が完成しました。
外に出てみると、開催前よりもかなり強い風が吹いています。凧はよく揚がっていますが絡まる、糸が外れるなどアクシデントも。教員や学生、ボランティアの皆で絡まりをほどき、破れたところを補修したり、新しい紙を配ったりしました。
「2・3のグループごとの入れ替え制にすればよかった」、との声がありました。本当にその通りです。例年ここまで強い風が吹いたことはなかったのですが、強風の時は、入れ替え制にして間隔をとったり、回廊で揚げたりするようにしようと思います。
終わりの会の感想では
「自分一人では、なかなか凧はつくれないので、ここに来てつくることができてよかったです」
「つくった凧を揚げられて楽しかったです」
などの感想が聞かれました。前向きな子どもたちの反応にほっとしました。
学生からは下記のような感想がありました。
「リピーターの子どもが多く、この教室の歴史を感じました」
「グループの子どもと仲良くなれました!」
ボランティアの高校生からは
「子どもと接するのがとても楽しかったです!また来ます!」との反応がありました。
子どもたち、学生、高校生ボランティアの皆さんがそれぞれ互いに学べたことがあるようです。
参加してくださった子ども達、また保護者の方々に感謝申し上げます。
学生、高校生ボランティアの皆さんもありがとうございました。
次回はR8年度6月13日(土)に開催いたします。
年間計画も決まりましたら本学HPやインスタグラムに掲載いたします。
来年度も千葉経済大学短期大学部「こども造形教室」へのご参加をお待ちしております。
本学に興味のある高校生のご参加も歓迎いたします。もちろん小学6年生までのお子さんと4歳以上の弟妹の方も!どうぞよろしくお願い申し上げます。
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