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こども学科

🌸今春入学するこども学科の学生が「入学前教育」に参加しました

 今年の春、晴れて本学に入学する皆さんを対象に「入学前教育」を実施しました。
 短大に入ったら、どんなことを学ぶのか。本学では、早いうちから入学に向けた準備を少しずつ行っていきます。

佐久間学長の特別講義「短歌の世界を楽しむ」 佐久間学長の特別講義「短歌の世界を楽しむ」

 当日は、アイスブレイクや模擬授業、グループワークなどを通して、「友達できるかな」「うまくなじめるかな」といった不安を少しずつほぐしながら、初対面同士でも自然に会話が生まれ、新しい仲間と出会うきっかけになる時間を体験してもらいました。
 初めは緊張した表情の学生も見られましたが、しだいに笑顔が広がり、互いに声をかけ合いながら意見を出し合う姿も見られました。
 これから本学で学ぶ皆さんは、明るくて学ぶ意欲にあふれたとても素敵な学生たちです。教職員一同、春から一緒に学べることを楽しみにしています。

「入学前教育」に参加してみて
(皆さんに感想を書いてもらいました!)

アイスブレイクで、周りの子と会話をすることで少し緊張をほぐすことができました。
(Kさん)

これから一緒に勉強していく人たちと顔合わせをして、これからがワクワクしてきました。(Kさん)

初対面の人がほとんどでしたが、皆優しくて、しっかりした人ばかりで安心しました。
(Oさん)

先生方のお話で共感するところとががたくさんあって、これからの学校生活が楽しみ。
(Kさん)

“友達”ではなく“知り合い”をたくさんつくるというお話が、すごく刺さりました。
(Kさん)

話にただ耳を傾けるだけではなく、大切だと思った部分をメモしながら聞くことで、話の内容が頭に入りやすくなり、後で見返してもより正確に思い出すことができるということを改めて学んだ。(Sさん)

これからの2年間で自分がやるべきことや、仲間たちと出会うことができてうれしく思いました。年齢や性別が異なる人たちと一緒にやっていくことが出来るかという不安もありましたが、気さくに話してくれる人も多く、安心しました。(Sさん)

4月からは、たくさんの良い絵本と出会えたらいいなと思いました。(Yさん)

佐久間学長の短歌の授業は、 一つの短歌から様ざまな感じ方を知ることができ、 複数の視点から考えていくことの重要性を感じた。「子どもって、好き?」という問いに対し、 教員も問いを返すという方法があることを知り、 これから様ざまな会話の仕方を学んでいきたいと思った。(Oさん)

「一緒に勉強しようね~☆ 待ってます!」