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ビジネスライフ学科

「観光研究ゼミ」の2年生9名が千葉市長の前で観光プランを発表しました

10月28日(水)本学ビジネスライフ学科2年次の「観光研究ゼミ」9名が、千葉市役所を訪れ、神谷俊一千葉市長の前で実地体験を取り入れた観光プランについて発表を行いました。

 「正庁」と呼ばれる圧倒的な広さを誇る会場には、千葉市の経済農政局長やこどもみらい局長のほか、ゼミの取り組みに寄り添ってくださった名鉄観光株式会社、千葉都市モノレールの皆様にも参加していただきました。
 子どもや若者たちの意見を聴き、将来にわたり住み続けたいと思えるまちづくりを目指している千葉市。これを実現するため、本学の「観光研究ゼミ」の学生たちと連携し、若者の視点を取り入れた千葉市内の観光プランを考えています。今回の発表会は学生たちの集大成です。この模様は、千葉テレビやJ:COMをはじめ、毎日新聞、千葉日報など多彩なメディアに取材していただきました。

ちばテレ「newsチバ」

Aグループ
「冬の千葉市ツアー
~トゥクトゥクで巡る癒しの旅~」
Mさん、Eさん、Kさん、Mさん
ターゲット層:10代から20代の女子大生
全体の所要時間:5時間15分
(午後3時から8時15分)

   6月に行った「モニターツアー」の経験を踏まえ、事前準備をしっかり行いお客様の目線に立って考えたり、分かりやすく情報を伝えたり、お客様への声かけや気配りをすることをこのツアーで意識したという学生たち。タイなどでよく見かける三輪の小さな屋根付きタクシー「トゥクトゥク」にも乗れることで非日常感を感じながら、友達と心温まるひとときを過ごしてほしいそうです。

Bグループ
「食・自然・体験!
千葉の秋よくばりツアー」
Kさん、Eさん、Aさん、Tさん、Mさん
ターゲット層:10代から20代の大学生
全体の所要時間:6時間
(午前10時10分から4時半)


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月に千葉公園を視察した時、学生たちが「楽しかった!」と満足感いっぱいになったというボートの乗船。ツアーのタイトルにも添えられた【自然】ではボートに乗って季節を彩る紅葉を楽しんでもらい、【食】では千葉県北総地域で育った「絆牛」を使用したローストビーフが食べられるお店に行き、【体験】では陶芸に触れてもらうなど、千葉駅周辺を徒歩で巡れるツアーを考えました。

 

◇◆神谷千葉市長から講評をいただきました!◇◆

 皆さんの発表から、ゼミでの学びを通して千葉市の魅力を再発見し、新たな視点でその価値を高めようとする姿勢が伝わってきました。地域資源を丁寧に掘り起こし、独自の切り口で練り上げられたプランは、大変興味深いものでした。
 千葉市には、都市機能と豊かな緑が共存するなど、多彩な魅力があります。今回の提案をさらに磨き上げ、観光客や市民にその魅力を広く発信するとともに、実際の商品化や観光コースの創出につなげていただくことを期待しています。若い皆さんならではの視点を、これからの魅力あるまちづくりにぜひ活かしてください。

参加した学生の感想

Tさん
 若い人たちが楽しめるようなツアーを考えることにこだわりました。自分たちで考えたツアーを、市長や皆さんの前で発表できて満足です。ありがとうございました。
Eさん
 発表する時はとても緊張しましたが、以前実施したモニターツアーなどを参考に、ツアーのプランを考えることができました。それを神谷市長の前で発表したことで自分たちの声を伝えられたと思います。
Mさん
 千葉市の魅力について、まだあまり知らないことを実感しました。これからも、千葉市の魅力をもっと知っていきたいと思いました。
 Mさん
 自分たちが発表した内容が、少しでも実現に向けて形になったらいいなと思いました。

1年次の学生たちも見学に参加させていただきました

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