新着情報

こども学科

🌸今春入学するこども学科の学生が「入学前教育」に参加しました

 今年の春、晴れて本学に入学する皆さんを対象に「入学前教育」を実施しました。
 短大に入ったら、どんなことを学ぶのか。本学では、早いうちから入学に向けた準備を少しずつ行っていきます。

佐久間学長の特別講義「短歌の世界を楽しむ」 佐久間学長の特別講義「短歌の世界を楽しむ」

 当日は、アイスブレイクや模擬授業、グループワークなどを通して、「友達できるかな」「うまくなじめるかな」といった不安を少しずつほぐしながら、初対面同士でも自然に会話が生まれ、新しい仲間と出会うきっかけになる時間を体験してもらいました。
 初めは緊張した表情の学生も見られましたが、しだいに笑顔が広がり、互いに声をかけ合いながら意見を出し合う姿も見られました。
 これから本学で学ぶ皆さんは、明るくて学ぶ意欲にあふれたとても素敵な学生たちです。教職員一同、春から一緒に学べることを楽しみにしています。

「入学前教育」に参加してみて
(皆さんに感想を書いてもらいました!)

佐久間学長の短歌の授業は、一つの短歌から様ざまな感じ方を知ることができ、複数の視点から考えていくことの重要性を感じた。「子どもって、好き?」という問いに対し、教員も問いを返すという方法があることを知り、これから様ざまな会話の仕方を学んでいきたいと思った。
(Oさん)

アイスブレイクで、周りの子と会話をすることで少し緊張をほぐすことができました。
(Kさん)

「スマホが無くなったときにも対応できる人になるためには、メモを取ることが大事」という先生の話を聞いて、ハッとさせられました。
(Kさん)

これから一緒に勉強していく人たちと顔合わせをして、これからがワクワクしてきました。(Kさん)

先生方のお話で共感するところとががたくさんあって、これからの学校生活が楽しみ。
(Kさん)

高校生活では当たり前だったことや自分が思っていた価値観が、短大では全てがぬり替えられていたため、最初はとまどいを感じていました。しかし、心の中で「頑張ろう」と思う気持ちがめばえてきました。
(Oさん)

“友達”ではなく“知り合い”をたくさんつくるというお話が、すごく刺さりました。
(Kさん)

話にただ耳を傾けるだけではなく、大切だと思った部分をメモしながら聞くことで、話の内容が頭に入りやすくなり、後で見返してもより正確に思い出すことができるということを改めて学んだ。(Sさん)

初対面の人がほとんどでしたが、皆優しくて、しっかりした人ばかりで安心しました。
(Oさん)

これからの2年間で自分がやるべきことや、仲間たちと出会うことができてうれしく思いました。年齢や性別が異なる人たちと一緒にやっていくことが出来るかという不安もありましたが、気さくに話してくれる人も多く、安心しました。(Sさん)

自分から行動すること! などなど、大事な話をたくさんしていただいたので、“今日取ったメモを忘れず” 今からできることを意識して行動するようにしていきたい。
(Tさん)
先生方の個性豊かな授業とお言葉で、これからの学校生活が楽しみになりました。
(Fさん)
4月からは、たくさんの良い絵本と出会えたらいいなと思いました。(Yさん)
周りに合わせず、自分のために短大で良い目立ち方ができるようになりたいと思いました。(Mさん)
いろいろな人の意見を聞くと、自分の意見もコロコロ変わるものなんだということが感じられて、とてもおもしろかったです。
(Mさん)

「一緒に勉強しようね~☆ 待ってます!」