新着情報

お知らせ

令和8年度 第3回 こども造形教室 「思わず笑っちゃう工作-おもしろい動きをするものをつくろう」開催報告

 10月3日(土)2026年度第3回のこども造形教室を開催しました。 
 今回のテーマは「思わず笑っちゃう工作–おもしろい動きをするものをつくろう」です。

 千葉市をはじめ、市川市、四街道市など、他市からもお子様の申し込みがあり、短大1年保育コースHbの支援スタッフ、附属高校ボランティアの皆さんも合わせると90名ほど。会場はとても賑やかです! 

 初めにつくるのは「気まぐれうさちゃん」。ゴムを動力とするおもちゃです。紙コップにつけたゴムのかけ方や捻り方で、意外な動きが生まれます。動きを確かめたら、紙コップを動物に見立てて、簡単な飾りをつけます。   
 私がつくったのはうさぎでしたが、参加した皆さんには「自分の好きな動物や、コップの動きに合った動物をつくってみてね」と提案したところ、恐竜、昆虫、動物(レッサーパンダ、猫、犬、キリンなど)実に多様な「気まぐれ〇〇」が生まれました。子どもの発想はいつも予想以上ですが、今回は特に驚かされました。 

  次に、アルミホイルでビー玉を包んで「コロコロ兄弟」をつくります。 
 兄は、石のような形で転がったあと直立します。弟は、まゆのような形で何回も回転します。包み方やホイルの大きさなどで動きもかわりますので、さまざまなものができます。 

 最後に、「まじめザウルス」をつくります。画用紙に切り込みを入れて折ります。ここまでは簡単ですが、足を交互に動かして歩かせるのが少し難しいのです。ひみつは、斜面に置くときの足の折り具合、歩かせる斜面の角度、斜面の抵抗などにあるようです。理屈はともあれ、子どもたちはうまく歩いているまじめザウルスを見ながら試行錯誤してどんどんコツをつかんでいきます。足を折り直したり、どう置いたら滑らないか考えたり。やってみたいと思うことが、学びにつながると感じました。 

 終わりの感想コーナーでは、たくさんの手が挙がりました。「気まぐれ〇〇ちゃんの動きが予想と違って前に行ったり後ろにいたりするのがおもしろかった」などと、楽しそうに話す様子を見て「よかった」と感じました。 

★学生からは以下の感想がありました。 
「子どもたちと積極的に話せて、つくっているときもずっと笑顔が見られた。こちらもとてもうれしかった。『次回もまた来たい』と言ってくれて、楽しかったんだな!と思えた。」 
「子どもたちの発想力にとても驚いた。担当した子どもたちがきまぐれうさちゃんに食べ物を食べさせていたり、カバンを持たせていたりと自分にはない発想をしていて感心しました。」 
 子どもと接することの楽しさ、大人にはない発想のすばらしさを感じ取ったようです。 

 次回は12月12日(土曜日)(10時15分~11時45分)
「めざせ!ラーメン王!」(おいしいめん類を身近なものでつくろう)です。 
ラーメン、そば、パスタなど、好きなめん類をいろいろな材料でおいしそうにつくってみましょう!

 小学生のお子様と4歳以上の弟妹さんが対象です。高校生のご見学(ご参加)もお待ちしております。  
 11月中旬お申し込み開始予定です。次回もどうぞよろしくお願い申し上げます! 
 短大HPの新着情報,インスタグラムのプロフィールリンク,チラシのQRコードからお申し込みになれます。
 たくさんのお子様方のご参加、高校生の皆様のご見学をお待ちしております!

          ⇩こども造形教室のインスタグラムもフォローお願いします♪⇩

こども造形教室インスタグラムはこちらから