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【附属高校 出張授業】「思っていたより重い!」赤ちゃん人形を使った体験授業👶

抱っこのポイントを学ぶ男子生徒 抱っこのポイントを学ぶ男子生徒

9月8日(火)~9月17日(木)附属高校2学年全クラス対象本学こども学科6名の先生が家庭科の時間に出張授業行いました。
最終日の授業では、身長約50センチ、体重約3,000グラムの実物に近い赤ちゃん人形を使用しました。
生徒たちは班に分かれ、「抱っこの仕方をマスターしよう」をテーマに、赤ちゃんの安全な抱き方を体験しました。
先生がお手本を示しながら、「赤ちゃんに突然触れるのではなく、顔を30センチほど近づけ、優しい声で呼びかけてから抱き上げましょう」「首がすわっていない時期は、頭と首をしっかり支えることが大切です」と説明しました。

実物に近い赤ちゃん人形 実物に近い赤ちゃん人形

生徒たちは慎重に赤ちゃん人形を抱き上げ、「思っていたより重い!」という声が上がり、赤ちゃんを安全に抱くためのポイントを学びました。
授業の中で、先生が赤ちゃんの成長について、「赤ちゃんは約1年で歩けるようになり、体重は出生時のおよそ3倍になります。皆さんの体重が1年間で3倍になったら大変ですよね。それほど赤ちゃんの1年間の発育は著しいのです」と説明しました。生徒たちは、赤ちゃんの成長の速さに驚きながら、興味深く話を聞いていました。
授業の後半には「赤ちゃんクイズ」が行われ、「アタッチメント(愛着関係)」「ハンドリガード(自分の手を眺めたり、口に入れたりする動作)」といった乳児期の発達に関する言葉についても学習しました。

こども学科:磯村先生 こども学科:磯村先生

今回の出張授業は、生徒たちが赤ちゃんの発達について理解を深めるとともに、命の大切さや子どもと関わる際の心構えについて考える貴重な機会となりました。

オープンキャンパスは、様々な体験授業を開催しますので、進路決定を本格的に考えている高校3年生をはじめ、高校1~2年生も、今からオープンキャンパスに参加して、本学の施設や雰囲気をみてもらえると嬉しいです。保護者の方のみのご参加も大歓迎です! たくさんの皆さまにお越しいただけることを、教職員・学生一同、心よりお待ちしております。

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