こども学科
令和8年度 第2回 こども造形教室 「ひかりを あつめて とおして たのしもうーカラフルカップととうめいふうりんをつくろう」開催報告
令和8年7月11日(土)令和8年度第2回こども造形教室を開催しました。テーマは「ひかりを あつめて とおして たのしもう」です。光を通すと美しい「カラフルカップ」と「とうめいふうりん」をつくります。今回は締め切り一週間ほど前に60名を超える参加申し込みがあり、当日は58名が集まりました。ご参加ありがとうございます。
千葉市の小学校や幼稚園、保育園等からたくさんの子どもたちが参加しました。千葉市内だけでなく、八千代市、四街道市などからもご参加くださりありがとうございます。
まず、「カラフルカップ」をつくります。ミニトマトのカップのような蓋つきの大きなカップの底にセロファンをはり、銀色の折り紙でいろいろな形をつくり、カップに入れ込みます。カップのふたにトレーシングペーパーを貼って、ふたを閉めたら出来上がりです。
多目的ホールの大きな窓にカラフルカップをかざしてみると、セロファンを通してカラフルに染まった光が、銀紙の反射により様々な形を映し出しています。子どもたちの小さな手とカラフルカップがなんともかわいらしいです。
オープンキャンパスに参加した高校生やその保護者の皆さんに、携帯電話の懐中電灯の光を通したカラフルカップをお見せしました。懐中電灯の光の範囲により、カラフルな光の形が刻々と変わります。
次に「とうめいふうりん」をつくります。まずカップに透明シールで装飾していきます。シールを切って使う、貼る向きを変える、など工夫がたくさん。カップの中央に穴を開けてビニタイを通し、はずれにくいように上下からビーズを通しておきます。鈴などをぶらさげてできあがりです。
「とうめいふうりん」は窓辺に飾ると透明シールの色味が床に映り、色鮮やかできれいです。
持ち帰って楽しんでいただけていたらうれしいです。
今回の千葉経済大学短期大学部支援スタッフは、保育コースの皆さんです。
千葉経済大学附属高校ボランティアの 皆さんも、案内、支援、片付けまでありがとうございました。
第3回のこども造形教室のテーマは、「おもわずわらっちゃう工作」です。
おもしろい動きをするものをつくってみましょう!ぜひ、遊びに来てね!!
開催の日時は 10月3日土曜日(10時15分~11時45分)です!
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たくさんのお子様方のご参加、高校生の皆様のご見学をお待ちしております!
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