受験生
7月11日(土)第6回オープンキャンパスを開催しました
在学生の感想「今度、お祭りの時に自分で着付けしてみたい」「楽しかったです☆彡」
7月11日(土)のオープンキャンパスにお越しいただき、ありがとうございました。 在学生からの生の体験談、卒業生によるスピーチ、先生との語らいの時間……皆さまが「ここで過ごす未来の自分」を少しでも思い描くきっかけになれば幸いです。
次回は、7月19日(日)の開催です。体験授業は、ビジネスライフ学科「簿記」、こども学科「造形」の2本立て。きっと、新鮮な驚きがあるはず! お一人様・保護者の方のご参加も大歓迎! ぜひ、気軽にお越しください☆
来て、見て、初めてわかる!「体験授業」
千葉経済短大には2つの学科があります。
保育士・幼稚園教諭を目指す「保育コース」、小学校教諭・幼稚園教諭を目指す「初等教育コース」、子どものこともビジネスのことも学べる「キッズビジネスコース」の3つの専門コースがあるこども学科、そして、専門学校数校分の多様な資格取得が目指せるビジネスライフ学科です。
オープンキャンパスでは会場もプログラムも学科別になっていますので、1年後の自分のキャンパスライフがリアルに感じられます。体験授業はこんな感じです↓↓
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こども学科 「赤ちゃんポストって知ってますか?」 -
世界の「赤ちゃんポスト」「内密出産」に詳しい柏木 恭典先生 -
ビジネスライフ学科
「着付け・浴衣」 -
ハクビ京都きもの学院から講師の方をお迎えしました
ビジネスライフ学科 学科長 冨塚昌子先生
学生が2人1組になって浴衣の着方を習いました。難しそうな帯結びも講師の丁寧な指導のもとで、2人が協力し合って美しく仕上げました。普段、着物を着る機会のない高校生の皆さんも、とても興味深そうに見ていました。
こども学科 学科長 横山洋子先生
この日は「こども造形教室」もあり、参加してみました! 透明シール、セロファンなどを使い、カラフルな風鈴を作っていました。子どもが熱心に作る姿を、学生が温かく支えていましたね。「できた!」と、嬉しそうな笑顔があちこちではじけていました。
こども学科
こども学科のプログラムは、学科長の横山洋子先生のあいさつから始まりました。こども学科の年間スケジュールや授業内容も詳しく知ることができる学科紹介に加え、在学生の実習の話や卒業生のスピーチも披露されました。
「入学後の毎日と未来が見える」こども学科です!
卒業生スピーチ
2020年3月 こども学科 保育コース卒業 A先生
(千葉県立千葉南高等学校出身)
児童相談所の一時保護所で保育士をしています。前は児童養護施設にもいました。養護施設だと、その子のいわばお母さん代わりみたいな立場で人生に関わっていく感じで、一時保護所だと、虐待とかでつらい思いをしてきた子たちの葛藤に、もっと直接向き合う感じです。
短大で学んだ障害児保育と絵本の読み聞かせが、実際の現場ですごく役立ちました。本の持ち方とか声の出し方まで細かく教えてもらえたので、他の大学出身の保育士さんにはない強みになっていると思います。
こども学科の学生フリートークはこんな感じだよ☆
こども学科保育コース、初等教育コース、キッズビジネスコースに在籍している学生たちが登壇して、学生生活について語ってくれました。
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進路先はどうやって決めたの?
●絵が得意で子どもも好きだったため、保育の道へ。オープンキャンパスで先生・学生との距離の近さを感じてこの短大に決めた。
●複数の大学のオープンキャンパスを回った中で、先生の対応や授業が一番良かったため、決めた。柏木先生との面談が印象的だった。 -
おすすめの授業って何ですか?
●週1回、近くの小学校で行う学習サポートボランティア。早い段階で、児童と直接関われるから貴重だと思う。
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授業以外の時間は何をして過ごしているの?
●学友会主催の七夕イベント準備や、外のコートでのバスケなど、友人と過ごしています。
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実習はどうだった?
●自己紹介にクイズ仕掛けを取り入れるなど、子どもが楽しめる工夫を授業で学び、実習で活かせた。
●部分実習で「山の音楽家」のパネルシアターを2歳児に披露。子どもたちの反応がよく、大好評だった。 -
短大生活で一番楽しかったことは?
●とどろき祭(学園祭)でクラスの出し物をしたこと。買い出しから準備まで全部みんなでやり、子どもたちの笑顔が見られて楽しかった。
ビジネスライフ学科
ビジネスライフ学科のプログラムは、学科長の冨塚昌子先生のウエルカムスピーチで始まりました。医療事務や図書館司書をはじめ、銀行員やSEプログラマー、公務員、事務職のほか、アパレル店員やホテル・ブライダルスタッフまで、多様な仕事を目指せるビジネスライフ学科。必修授業は3科目のみで、あとの科目は自由に選択できることなどについても、先生方がわかりやすく教えてくれますよ。
「自分らしい未来を選べる」ビジネスライフ学科です。
大好評! 学生と教員のホンネが聞けるフリートーク
ビジネスライフ学科の名物コーナー「学生と教員の本音が聞けるフリートーク」。ポンポン弾けるように飛び出す話で、毎回最高潮の盛り上がりを見せています。参加者のアンケートには「もっと聞きたかったです!」との回答まで見られるほどでした。11日のフリートークを少しだけ振り返ってみましょう。
エントリー面談について:
学生「エントリー面談を通過すると、総合型選抜入試第1期の面接時間20分が10分になるんです。緊張しやすい人には結構助かります」
先生「それは嬉しい。自信につながりますよね」
資格・検定について:
学生「秘書検定はビジネスマナーが学べて、就職考えてる人にはおすすめです」
先生「秘書検定は、どんな仕事にも共通して必要なスキルが学べます。本学では色彩検定も人気ですよね」
パソコン・英語:
学生「スマホは使えてもパソコンは苦手って人多いけど、基礎からやるので心配いりません」
先生「英語は英会話や映画鑑賞のほか、国内でイギリスの街並みを再現した施設での語学研修もあります」
学生生活:
先生「学友会やサークル、アルバイトをしている学生も多いですよね」
学生「短大って忙しそうに見えるけど、意外とみんな楽しんでます。七夕やクリスマス、11月の学園祭なども盛り上がります」
【マナーのミニ講座も!】本学に入学してから学ぶ「キャリアデザイン」の授業では、自己分析や面接練習と一緒に、挨拶やお辞儀の実践練習もしていきます。この日は、千代田真紀先生が「肩を後ろに引いて、腰から頭までまっすぐに」と、お辞儀の仕方について教えてくださいました。
参加者の皆さんの声
【こども学科に参加した方】
● 他の短期大学よりも先生方のサポートがよく、学生さんの雰囲気もいいなと思いました。ここで学んで幼稚園の先生になりたいです。
● 先生と在学生の距離が近く、学生同士も仲が良いと感じたのと、ここならではの学べることに興味を持ったため志望したいと思いました。
● 先生方や在校生の方がとても優しい方ばかりで、とても感激しました。
● 登校のアクセスも悪くなく、在学生さんや教員さんの雰囲気も良く、ここで保育を勉強したいと強く思いました。
● 設備が良く、説明や学生さん、先生の雰囲気がとても明るくて楽しかったです。ありがとうございました。
● 子どもが幼稚園教諭になるか、小学校教諭になるかで迷ってるみたいなので、どちらも取れるからいいなと思う。(保護者の方)
【ビジネスライフ学科に参加した方】
● 短大の2年間で様ざまなことが学べると思ったから
● 千葉経済大学短期大学でしか取れない資格やいろいろな資格を取れるところに魅力を感じたからです。
● 先生方も学生の方も優しく親切で、ぜひ入学したいと思ったから。
● たくさんの授業と資格の選択肢があり、自分で必要な物を選択できる所がいいなと思った。また、先生や先輩方の雰囲気がとても良かったので、入学後の人間関係の不安が少し解消された。
● まだやりたいことが分からない状態で来たら、同じ人がたくさんいて安心しました。また、お話を聞いて、たくさんのことに挑戦できると思ったからです。
● 学生ひとりひとりに丁寧に対応してくださる校風を知り、安心して子どもを預けられるなと感じました。
(保護者の方)
【ラスト3回!】令和9年度総合型選抜入試(第1期)「エントリー面談」を実施中です!
令和9年度入試に向けて、2月のオープンキャンパスから、エントリー面談を実施しています。エントリー面談は、本学の学びに関心を持っていただいた方に安心して受験していただくための制度です。
エントリー面談を受けて合格された方には「エントリー面談合格証」を発行します。さらには総合型選抜入試第1期試験において面接時間が半分に短縮されるなどの特典があります!
本学への志願に興味をお持ちの方はぜひ、エントリー面談にご参加ください。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。皆様の進路選択に少しでもお役に立てれば幸いです。





