受験生
5/16(土)第2回オープンキャンパスを開催しました
2026年度2回目のオープンキャンパスが5月16日(土)に開催されました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
千葉経済短大のオープンキャンパスは、高校生・既卒の皆さんをはじめ、中学生の方や社会人の方にもお越しいただけます。また、おひとり様での参加や保護者の方のみのご参加も大歓迎です☆
次回オープンキャンパスは5月24日(日)!
体験授業では、こども学科「写真撮影」、ビジネスライフ学科「色彩関連」について、楽しく学べます。ぜひ、お越しください☆
来て、見て、初めてわかる!「体験授業」
千葉経済短大には2つの学科があります。
保育士・幼稚園教諭を目指す「保育コース」、小学校教諭・幼稚園教諭を目指す「初等教育コース」、子どものこともビジネスのことも学べる「キッズビジネスコース」の3つの専門コースがあるこども学科、そして、専門学校数校分の多様な資格取得が目指せるビジネスライフ学科です。
オープンキャンパスでは会場もプログラムも学科別になっていますので、1年後の自分のキャンパスライフがリアルに感じられます。体験授業はこんな感じです↓↓

こども学科「超入門ピアノ~子どもと歌うために~」
グランドピアノを含む100台以上のピアノを備える本学では、実践的な演奏教育を日常的に受けられる音楽環境が整っています。参加者の皆さんには実際に鍵盤に触ってもらい、「ぶんぶんぶん」に挑戦していただきました。スクリーンの鍵盤を使い、片手での弾き方から優しく指導する高木誠先生。一人ひとりに寄り添う在学生スタッフ。あちこちから聞こえる「ぶんぶんぶん」のメロディー。ハチたちが元気に飛び回っているようなひとときでした。

ビジネスライフ学科「ボンボンドロップシールが欲しいのはなぜか?(マーケティング)」
今、巷で大流行しているシールを通じて、企業と消費者をつなぐ「マーケティング」の仕組みをひもとく授業でした。担当は、キャンパス内に併設された千葉経済大学で教鞭をとる、経営学科の松本竜一先生。ブームをけん引する影響力を持つ「平成女児ブーム」の話などは、保護者の方もうなずきながら納得している様子でした。「マーケティング」の授業は、ビジネスライフ学科だけではなく、こども学科の「キッズビジネスコース」でも受講できますよ!
こども学科
こども学科のプログラムは、学科長の横山洋子先生のあいさつから始まりました。こども学科の年間スケジュールや授業内容も詳しく知ることができる学科紹介に加え、在学生の実習の話や卒業生のスピーチも披露されました。
「入学後の毎日と未来が見える」こども学科です!
卒業生スピーチ
2022年3月 こども学科 保育コース卒業 H先生
(千葉県立千葉北高校出身)
0歳、2歳、0歳、5歳。公立保育士として4年間、これまでに私が担当したそれぞれのクラスです。5年目の今は、4歳児クラスです。毎日の保育に活かされているのは、本学で経験した「実習」です。記録も全部、今も大切にとってあります。授業も実践的な内容ばかりで、公務員試験でも大いに役立ちました。 休み時間には芝生のきれいな「ひろはら」で友達とピザを食べたり、ピアノ練習室でこもって練習したり。軽音部の副部長としても活動していましたね。充実した濃い2年間でした。
在学生の声~「実習」や「現場経験」について話しています☆
●「2年生になる前に実際の保育園へ行き、本物の保育を間近で見られるので、自信につながりました。」
●「フィールドワークでは、継続して子どもたちと関わるので、少しずつ成長や変化を感じられます。」
●「最初は、自分からうまく話しかけられなかったけれど、子どもたちと関わる中で距離が縮まっていきました。」
●「水泳ボランティアでは、子どもたちと一緒に活動したり、事前準備をしたりしています。」
●「小学校や幼稚園、支援学校など、さまざまな現場を体験できるのが魅力です。」
●「授業で学んだことを現場で実際に見ることで、学びがより深まったと感じました。」
ビジネスライフ学科
ビジネスライフ学科のプログラムは、学科長の冨塚昌子先生のウエルカムスピーチで始まりました。医療事務や図書館司書をはじめ、銀行員やSEプログラマー、公務員、事務職のほか、アパレル店員やホテル・ブライダルスタッフまで、多様な仕事を目指せるビジネスライフ学科。必修授業は3科目のみで、あとの科目は自由に選択できることなどについても、先生方がわかりやすく教えてくれますよ。
「自分らしい未来を選べる」ビジネスライフ学科です。
大好評! 学生と教員のホンネが聞けるフリートーク
ビジネスライフ学科の名物コーナー「学生と教員の本音が聞けるフリートーク」。ポンポン弾けるように飛び出す話で、毎回最高潮の盛り上がりを見せています。参加者のアンケートには「もっと聞きたかったです!」との回答まで見られるほどでした。16日のフリートーク、少しだけ振り返ってみましょう
【先生】
なぜ、千葉経済短大を受験しようと思ったんですか?
【学生】
私は友達に誘われてオープンキャンパスに来たのがきっかけです。来てみたら、先生も学生さんもすごく楽しそうで、「ここ、いいな」って思いました。
【学生】
私は、高校の先生に「短大おすすめだよ」って言われてから興味を持ちました。最初は何を学ぶところなのか分からなかったんですけど、検定とか専門的なことを学べるのがいいなと思いました。
【先生】実際に面接を受けてみてどうでしたか?
【学生】
推薦入試だったんですけど、口頭試問が2問出て、1問目はすぐ答えられたんです。でも2問目が全然分からなくて黙っちゃって…。でも先生方が助けてくれて答えられました。
【先生】
面接は困らせるためではなくて、皆さんとコミュニケーションを取るためにやっています。安心してくださいね。
【学生】
私は総合型選抜だったんですが、20分の面接が本当にあっという間でした。
【先生】入学して1か月くらいですが、面白い授業はありますか?
【学生】
「色とコミュニケーション」の授業です。90分授業って長いと思ってたんですけど、楽しくてあっという間です。
【先生】
色彩心理やコミュニケーションについて学びながら、友達づくりにもつながる授業なんですよね。
【学生】
僕は、観光産業や地域活性化について学べる「観光ビジネス」が面白いです。
【先生】
授業では旅行プランを考えて発表したり、実際に外へ出て観光地を学ぶこともあります。
参加者の皆さんの声
【こども学科に参加した方】
● 保育にとても力を入れていて、雰囲気がとても良く校舎も綺麗だった。
● 先生の雰囲気と校内や学生の雰囲気が良く、楽しそうだなと思った。
● 豊かな自然の中で、子どもと触れ合いながら学習できるのはいいなと思いました。
● 本人が気に入っていたのと、校舎の雰囲気、先生方との距離の近さ。
皆さん親切に対応して頂きました。(保護者の方)
● 2年で社会に出られること。在学中に濃い時間を過ごせると思う。(保護者の方)
● 学校の雰囲気がものすごく良かった!(保護者の方)
【ビジネスライフ学科に参加した方】
● とても雰囲気が良くて、将来の大学生活が思い描けました。
● とても明るい学校の雰囲気で、楽しそうで、ぜひ受験したいと思いました!!
● 自分のなりたい職業や取りたい資格について深く学べそうだと感じました。
● 将来のことが決まっていなくて不安がありましたが、この学校でなら見つけられると思いました。
● 先生や学生さんたちの声をそのまま聞くことができ、様ざまな資料や説明で良い情報を多く得ることができたので、進学の意欲が出てきました。
● 司書などの資格が取れて、いいなと思った。
令和9年度総合型選抜入試(第1期)「エントリー面談」を
実施中です!
令和9年度入試に向けて、2月のオープンキャンパスから、エントリー面談を実施しています。エントリー面談は、本学の学びに関心を持っていただいた方に安心して受験していただくための制度です。
エントリー面談を受けて合格された方には「エントリー面談合格証」を発行します。さらには総合型選抜入試第1期試験において面接時間が半分に短縮されるなどの特典があります!
本学への志願に興味をお持ちの方はぜひ、エントリー面談にご参加ください。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。皆様の進路選択に少しでもお役に立てれば幸いです。





