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学校において予防すべき感染症

学校において予防すべき感染症

学校保健安全法施行規則により「学校において予防すべき感染症」が定められています。医師から次に示す病気と診断された場合は、短大生であることを伝え、医師の指示を確認し、すぐに保健室または学務課に電話で連絡してください。

なお、医師が許可するまで登校はできません。登校許可がでたら、医師が記入した登校許可証明書(治癒証明書)を取得して、速やかに保健センターへ提出してください。
ただし、≪第三種≫のその他の感染症については、登校可能かどうかを医師に確認してください。

学校において予防すべき感染症の種類
        学校保健安全法施行規則 最終改正 平成28年3月22日

〔第一種〕
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、
マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、ジフテリア、
重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る)、
中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る)、
特定鳥インフルエンザ(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に規定する特定鳥インフルエンザをいう。以下同じ)
 (新型インフルエンザ等感染症、指定感染症、新感染症を含む)
〔第二種〕
インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く)、百日咳、
麻しん(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風しん(三日はしか)、
水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎
〔第三種〕
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症(O157など)、
腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎(はやり目)、急性出血性結膜炎、
その他の感染症(登校可能かどうかを医師に確認する)
 (1) 感染性胃腸炎(ノロウイルス感染症、ロタウイルス感染症など)
 (2) サルモネラ感染症(腸チフス、パラチフスを除く)、カンピロバクター感染症
 (3) マイコプラズマ感染症
 (4) インフルエンザ菌感染症、肺炎球菌感染症
 (5) 溶連菌感染症
 (6) 伝染性紅斑
 (7) 急性細気管支炎(RSウイルス感染症など)
 (8) EB ウイルス感染症
 (9) 単純ヘルペス感染症
 (10) 帯状疱疹
 (11) 手足口病
 (12) ヘルパンギーナ
 (13) A型肝炎
 (14) B型肝炎
 (15) 伝染性膿痂疹(とびひ)
 (16) 伝染性軟属腫(水いぼ)
 (17) アタマジラミ
 (18) 疥癬
 (19) 皮膚真菌症 ①カンジダ感染症 ②白癬感染症、特にトンズランス感染症

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