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2022.03.31 お知らせ 青空の下「乗馬」の集中講義が実施されました!

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2年ぶりの<乗馬実習>を実施!
~笑顔、笑顔の3日間~

令和4年3月7日(月)~9日(水)までの3日間で<乗馬実習>を行いました。
昨年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、実習の中止を余儀なくされました。
これは2001年の本実習開始以来、初めてのことでした。
今年度も厳しい状況に変わりはなかったものの関係各位の理解と協力の下、できる限りの対策を講じ何とか実施の運びとなりました。
12名の受講生。学科、学年、そして性別の垣根を越え、同じ目標を持った学生たちが心を通い合わせ、全員の心がひとつになった3日間でした。

簡単に実習の様子を紹介したいと思います。
■スケジュール
初 日:開講式、騎乗レッスン1~3、厩舎見学、馬装講習他。
2日目:騎乗レッスン4~6、手入れ講習他。
3日目:騎乗レッスン7~9、クイズラリー、馬装講習、手入れ講習、閉講式。
 
☛初日(3月7日:月)
晴天。気温も平年並み(14℃)の穏やかの陽気。
開講式、そしてインストラクターの紹介後4つのグループ(A~D各3名)に分かれレッスンスタート。
※総勢7名の男女インストラクターが指導・サポートする万全の体制、です。
全員、乗馬用のヘルメット、ベスト、ブーツを身に着け馬場に集合。Sインストラクターの華麗な模範騎乗に思わず、拍手。
その後はグループごとに騎乗レッスン。間近に見る実際の馬の大きさに驚く者、長いまつ毛に縁どられた大きな瞳に心奪われるもの、馬の背に跨ったもののその高さにいくらか緊張する者、思い様々。
17:00 初日のレッスン、無事終了。
驚きと緊張と感動の時間は瞬く間に過ぎていきました。
<今回の実習でお世話になった馬の紹介(3頭)>
1.モモ 青毛 3頭の中で最も大きい
2.カスタードプリン 栗毛 オレンジのマスク 
3.ベストフレンド 栗毛 ピンクのマスク
 
☛2日目(3月8日:火)
09:30 レッスンスタート。
昨日とは打って変わり、朝から小雨の降るあいにくの天気。
〝雨にも負けず、寒さにも負けず〟
グループのメンバー同士、また可愛い馬たちともリレーションができ、終始和やかな雰囲気の中でレッスンは進みました(乗馬・下馬、馬上体操、常歩、そして軽速歩など)
14:20 レッスン終了。
騎乗中の引き締まった表情と、それを見守る他の受講生の真摯なまなざしが印象的な一日でした。
※例年であれば中日のこの日はレッスン後BBQで大いに盛り上がるところですが、今回は新型コロナウイルス(オミクロン)の感染防止のため中止・・・・・・残念。参加者の健康・安全が最優先です!(来年こそ、是非!!)
 
☛3日目(3月9日:水)
最終日。天気も回復し気温も上昇(13℃)
09:30 青空の下、レッスンスタート。
午前中のレッスンは特段の問題もなく、順調に進行。
ランチタイムを終え、いよいよ最後のファイナルチェック(騎乗試験)に臨む。
各インストラクターからの注意事項説明の後、受講生は鞍上に。いざ!
たかが3日、されど3日・・・・・・初日とは別人のような受講生たちの見事な手綱さばき、まっすぐ伸びた背筋に彼らの成長がうかがえる。
14:00 全課程を終了。
 
閉講式で全員の合格(ライセンス取得)が告げられたときの受講生たちの満面の笑顔。
やった者でしか味わえない達成感。経験した者にしか得られない満足感。同じ目標に向け励ましあった者たち(だけ)に生まれる一体感。
このような経験(体験)が今の学生には必要であり、ささやかな成功体験(不安や失敗を乗り越えて得られた)の積み重ねこそが彼らの自信となり、「自己肯定感」を高めることにつながっていくのではなかろうか。

新しいことを始めるのは怖くない。怖いのは、新しいことを始めなくなることだ”
マイケル・ジョーダン:世界最高のアスリートといわれる元NBA選手
 
You can do it!


<本授業(実習)の歴史>
平成13年(2001年)に正課授業として開講、今年度で20回目(昨年度は新型コロナの感染拡大の影響で実習中止)。この間およそ360名を超える学生が受講し、ライセンスを取得。

授業担当:齋藤 朗

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