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2021.11.17 お知らせ 日テレ‼【スッキリ】朝の情報番組に、こども学科・学科長 横山洋子先生がコメンテーターで出演されました

 こども学科・学科長の横山洋子先生が、日本テレビ 朝の情報番組(11月2日(火))「スッキリ」に、コメンテーターとして出演されました。

 ご覧になられた方もいたことでしょう。

 幼児教育に詳しい横山先生は「絵本の読み聞かせ」についてお話しました。日本では2000年「子ども読書年」があり、子どもたちの本離れ・漫画も読まないことが一つ例にあります。子どもたちに本の楽しさを知らせ、読書活動を応援するため、「こども読書年」は制定されたこと。親子で一緒に楽しむということが、ブックスタート運動になるということを語りかけています。

横山先生は、Yahoo!ニュースのご意見番にも公式コメンテーターに就任され、保育・教育現場に長年携わってきたご経験が評価されての起用となりました。是非、こちらも合わせてご一読ください。

「Yahoo!ニュース」横山先生のコメント欄はこちらから

※インターネット検索で「横山洋子 コメント」と入力しても
お読みいただけます

横山先生

横山洋子(よこやまようこ)
千葉経済大学短期大学部こども学科教授
国立大学附属幼稚園、公立小学校勤務ののち現職
近著に『保育所 & 幼稚園 実習の記録と指導案まるごとBOOK』
横山先生の授業「言葉指導法」の一部を紹介(^^)
★こども学科の学生は、絵本ノートを通して、
こどもたちの保育についても、絵本からたくさん学んでいます。

 

絵本ノート②

【学生の声・感想】
・絵本ノートで、80冊の絵本に出会えたことは、とても重みを感じた。書き終えるのは苦労したが、苦労したことと同じくらい自身のプラスになった。

・大学の図書館で借りる際、「今何冊?」という会話が飛び交い、みんなで励まし合って頑張ることができた。これからの実習に役立てていきたい。

・絵本を読んでいく中で、幼い頃と違った視点で絵本を読んでいることに驚き、保育者になったときを想像して、絵本をみる視点は、改めて気づくことが多かった。

・自分が保育者になったとき、どのように活動に絵本を取り入れるかと考え方を変えることで、イメージしやすくなり、楽しんでいる自分がいました。

 
・80冊に選ばれたこの絵本たちは、私にとっても特別な作品となり、これからも多くの絵本に出会い、学びを深めていきたいと思いました。 

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