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2021.11.13 受験生 千葉県銘菓の魅力を発信!ビジネスライフ学科の学生が千葉日報に掲載されました

 新型コロナ禍 インターンシップの代わりに
 
 10月30日(土)付けの千葉日報2面「統合地方版」に、千葉経済大学短期大学部ビジネスライフ学科に関する記事が掲載されました。
 今年は新型コロナウイルス感染拡大により、夏休みの職業体験「インターンシップ」が一部中止になりました。本学では、インターンシップに代わる特別講義が行われ、公務員志望の学生たちが、千葉県銘菓の魅力を伝えるPOP広告の制作に取り組んでいました。

★千葉日報 カメラ撮影

写真左から、POP広告を掲げるKさんとUさん
千葉日報紙面には、カラー写真が掲載されています

取材中写真

取材中の様子=10月25日、千葉経済大学短期大学部にて
 10月25日(月)、千葉日報記者の取材に応じたのは、ビジネスライフ学科一年のUさんとKさんです。
 POP広告は、商品情報をパソコンで調べるところから始め、鉛筆やマジックで彩るなど、すべては手作業で仕上げたそうです。
 記事には「ぬれせんべい」に注目したUさんが、お客様に商品を手にとってもらえるよう、POP広告に工夫を重ねたことが書かれています。また、小さい頃から慣れ親しんだ「鯛せんべい」を選んだKさん。商品の特徴がより強調されるよう、POP広告のどこに力を込めたのかを語っています。
 二人は、市役所のインターンシップに参加することができませんでした。しかし、コロナ禍の影響を受けても、インターンシップに代わる特別講義が千葉経済短大にはあります。今回は、県庁勤務のご経験のある先生から、観光プロモーションについて学ぶことができました。
 学生がつくったPOP広告は、11月末まで、チーバくん物産館(千葉市中央区)に飾られています。


記事をお読みになり、千葉経済大学短期大学部ビジネスライフ学科にご興味のある方はこちらもどうぞ

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今回、5人の学生がPOP広告に挑戦しています
=千葉市中央区、チーバくん物産館にて

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