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2021.09.02 受験生 千葉経済短大の授業風景「ビジネスライフ学科 観光ビジネス」

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「行ってみたいな」
「ご当地名物を食べたいな」
 お客様に心を寄せていただけるよう、日々、努力を重ねている人がいます。旅行業や宿泊業、さらには運輸業、飲食業などで働く人たちが観光地を盛り上げているのです。
 30以上の資格取得に挑戦できる千葉経済大学短期大学部のビジネスライフ学科には、「観光ビジネス」という選択科目があります。地域活性化の事例から、千葉県内の観光スポットの現状を学んだり、現場に従事するビジネスパーソンから話を聞いたり、さらには学生自ら、地元のイベントを企画・運営したり。
 1年次から短大卒業後の将来を見据え、在学中から「働く」ということを、様ざまな視点から学修することができます。
 7月27日(火)の2限目(10:40~12:10)は、1年次から受講ができる「観光ビジネスⅠ」の時間です。
 ゲストスピーカーとして、地域振興マネジメントを行う株式会社ジー・ピー・アイ代表取締役社長の岩﨑肇さんと、広報・マーケティングを担当する栗原麻奈さんにお越しいただきました。

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 道路利用者の休憩施設として、採れたて野菜や地元の特産品を販売する「道の駅」。千葉県八千代市の国道16号線沿いに「道の駅やちよ」があります。
 五年前からマネジメントに携わる岩崎さん=写真=は、「観光」を多面的に捉えており、やちよを立ち寄りだけではなく、一つの目的地にしたいと考えてきました。設置椅子を増やしたり、何ら変わりのない池にザリガニを放流したり。景観にささやかな彩りを添えることで、お客様の可動域が広がっていると感じたといいます。


 「イングリッシュガーデンはインスタ映え、間違いないです」
 SNSを駆使する学生目線から、やちよの魅力を語ってくれた栗原さんは、学生時代、旅と音楽が大好きだったそうです。
「いろいろな経験を経て、多様な視点から物事を見ることができるようになりました。道の駅は『こうあるべき』と、先入観で決めつけず、お客様も私もワクワクできるようなやちよを目指していきたいです」
 収穫体験やキッズワークショップ、サイクリングなど、子ども向けのコンテンツにも力を注ぐことで、「子どもが遊べる道の駅としても知られるようになりました」と栗原さん。いまや、老若男女に愛される憩いの場になっています。

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写真左から岩崎さん、栗原さん、授業担当の影山先生
地域の魅力を支える人材に
ビジネスライフ学科学科長 影山美佐子

 成田空港や幕張メッセ、TDLがある千葉県。ホテルやモノレールなど県内の観光ビジネスで活躍している卒業生がたくさんいます。ビジネスライフ学科ではホテルやブライダルのことを学びながら、色彩学やITパスポート、簿記検定、秘書検定などの資格取得を目指せます。さらに頑張ると、2年間で図書館司書や医療事務・医療秘書の資格取得もできます。金融や経営の勉強をさらに深めるためには、千葉経済大学への編入学の道もあります。
 夢に向かって羽ばたくために、いろいろなことを学びましょう。

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