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2019.11.12 お知らせ ビジネスライフ学科の授業風景~学生レポートからの報告~

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 ビジネスライフ学科の授業では、様々な分野でご活躍されている方を「ゲストスピーカー」としてお招きする機会を積極的に取り入れています。社会に羽ばたく前の学生たちにとって、とても有意義な時間となっています。講義後は、毎回レポートにまとめ、習得した情報を知識として整理する機会を設けています。
 ホームページでは、学生のレポートによる授業報告をしていきます。学生たちは知り得た情報をまとめることにより、自身の課題や今後の取り組み方を見つけているようです。
 10月8日(火)、成田国際空港株式会社の中村陽葉さんをゲストスピーカーとしてお迎えし、「ホスピタリティサービス」の講義が行われました。

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①講義を聞いて理解したこと

 空港内の仕事には、案内カウンター業務や巡回業務など、様ざまな責任業務がある。その中でもインフォメーションは、忘れ物など、困っている空港利用者の方を助けている。
 AIなどの機械化が進んでいる中で、なぜ案内カウンターにAIではなく人がいるのか。理由は、空港を利用している人に道や場所を聞かれた場合、AIは聞かれたことに対する答えしか言うことができない。しかし、人の場合は聞かれたことに対する答えにくわえ、さらにどうしたほうがいいのかまで詳しく答えることができるからだ。だから、案内カウンターにはAIではなく、人がいる。
 インフォメーションでは、お客様に情報を提供しているので、お客様の本当に求めていることは何かを考えることが大切だと思う。
(Hさん)

 インフォメーションという仕事は、AIが発展していく中で機械に質問すれば済むのではないかと思われるが、機械では気が付けないところがあるので、やはり人間の力が必要である。その他にも、お客様とアイコンタクトをとり最後まで話を聞いたり、飛行機の到着が遅れても安全かつ迅速に作業を行い定刻通りに飛行機を発着させたりと、どのスタッフも常にお客様のことを第一に考えていることが分かった。
(Iさん)

②自分にとっての課題とこれからの取り組み

・たくさんの人にサービスを提供するために、常に周りの状況を把握して臨機応変に対応する力をつけたい。また、他国の方と触れ合う空間で仕事をするならば、日本語以外の言語も勉強する必要があるから、少しずつでも他国の人と話せるように訓練していきたいと思う。
(Fさん)

NAA②

私は普段、居酒屋でアルバイトをしていますが、講義を聞き、より一層、お客様に言われる前に自分から行動していきたいと思いました。行動以外にも、相手が不快に思わないような身だしなみや言葉遣いも見直していきたいと思います。
(Iさん)

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