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2019.06.17 お知らせ 千葉市 公立保育園に関する出張就職説明会が行われました

 「『公立』の保育士になりたい!」。そんな希望を胸に、いざ、どのように就職活動をしていけば良いのか不安になっている人はいませんか。そんな学生たちの悩みに寄り添うべく5月22日(水)、千葉市の公立保育園に関する出張就職説明会が行われ、こども学科保育コースの1、2年生31人が参加しました。
 
 千葉市人事委員会事務局の山口亮介さんと同市職員2名の方にご出張いただき、冒頭で山口さんは、千葉市の保育士として就職するにあたり職員採用試験の流れを教えてくださいました。

出張説明会0605

出張説明会②0605

 「千葉市は公立保育所が多く、57か所もあるところに魅力を感じました。市外出身者でも受験可能で、採用数も多いんですよ」と話してくれたのは、千葉市のS保育所で働く短期大学部卒業生のNさん。同市の職員として4年目を迎えます。入職前は、子どもと遊ぶことが保育所での仕事だと思っていたそうですが、子どもが怪我をしないよう園の掃除・環境整備を行ううちに、現場で見えてきたことがあるといいます。「愛情を持って子どもにかかわることで、信頼関係が生まれてくると思います」。最近では、嫌われていると思っていた男児から歩み寄ってきてくれたことがとても嬉しかったそうです。
 今後の学生たちへのアドバイスとして、「もし、ピアノが苦手だったとしても体操や歌など、自分の得意なことを活かせる場所が保育園には沢山あるから、今できることをしっかりやって、自信を持ってくださいね!」とメッセージを送っていました。
【短期大学部に入学して2か月! 今回は1年次学生に感想を聞いてみました】
〇採用試験面接を具体的に教えてくださったので、参加できて良かったです。(Oさん)
 
〇公立の保育士、あこがれます。今日は、自分の中であいまいだった部分がはっきりと分かったので、とてもためになりました。(Kさん)
 
〇ここまでわかりやすく教えてくれてありがたいなと思いました。公立の保育士への思いが強くなりました。(Kさん)
 
〇卒業生のお話が聞けたことで、進路を考える良いきっかけをもらいました。(Kさん)
 
〇今までは「公立なんて無理だろうな」と思っていたけれど、千葉市職員の方にお話をうかがってみて、「私も頑張ったら、なれるかもしれない!」と前向きな気持ちになれました。(Kさん)

〇1年生ですが、採用試験対策については今からできることがあるなと思いました。参加してそれが気づけて良かったです。(Iさん)

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