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2018.10.26 お知らせ ビジネスライフ学科の学生が「ちばモノレール祭り2018」に参加しました。

 千葉都市モノレール株式会社と本学園が相互連携協定を結んでから1か月余りが経ちました。
 地域に根ざした相互の特徴や資源を活用しながら情報発信・教育・人材育成など、各方面で連携を図ることで合意したその後、大学総合図書館では入場無料の企画展示「千葉都市モノレール、人と街を結ぶ30年の歩み」(詳しくはこちらから)を開催するなど、慣れ親しんだ千葉都市モノレールの歴史や地域交通としての役割などをお伝えしています。

 10月20日(土)には、車両基地公開イベント「ちばモノレール祭り 2018」が開催され、ビジネスライフ学科・影山美佐子先生の専門ゼミⅠ(観光研究)に属する1年生15名に加え、ボランティアとして3名が参加しました。

 「同社への理解を深め、地域貢献へつなげていきたい」。
 相互連携協定のコンセプトに基づき、学生たちは9月から後期授業を通じて本社を3回たずね、祭り当日の担当を決めたり、名刺交換など社会人としてのマナーを学んだり、モノレールのDVD鑑賞で知識を得たりと様々な準備を重ねてきました。

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さまざまな仕事を体験した学生たち

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運転士の制服を着て撮影できるコーナーでの補助

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グッズ販売店での接客対応

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「AKB48 Team8 スペシャルライブ」の誘導

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ライブ中は警備も担当

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会場全体の記録や動画撮影

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お客様案内

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 祭り当日の様子をご覧になった川上千里社長からは「学生さんたちの明るくてにこやかな笑顔がとても素敵でした。風が吹いて物が飛んで行った時も素早く取ってくるなど、各現場の役回りをしっかりと理解して積極的に動いてくれました。学生さんにはこれからも、もっともっと会社の活動を知ってもらえたら嬉しいです」とメッセージを頂きました。

 影山先生からは「もし進路に迷っている学生がいたら、実体験を通して『いろんな仕事があるんだよ』ということを指南していきたいです」とコメントを頂きました。


参加した学生たちの感想

 イベントの裏方として働いたことがなかったので、お客様のサポートをする体験ができて良かったと思います。(Hさん)

 子どもたちに沢山触れ合えたことが楽しかったです。イベントを通して様々な仕事があることを知りました。今後進路を考える上で、選択肢が増えていきそうな気がします。(Sさん)

 記録係として写真・動画撮影を行いました。「任されている」という責任感を強く感じながら催しの様子を分かりやすく伝えられるように努めました。とても楽しかったです。(Sさん)

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イベント終了後、全員で記念撮影

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「おつかれさまでした!」

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