梅だより

220304ブログ1千葉神社梅

220304ブログ1千葉神社梅

 

 

 

 

 

 

寒い日が続き、待ち遠しかった暖かな春。先週から朝の光が眩しくなり、ようやく春めいてきました。

いつも、寒いときから咲き始めて長い期間、私たちを楽しませてくれる梅の花は偉い!と思っていました。今年に入ってから初詣に行けなかったので、今年は梅の花を見ながらでも行きたいな…と千葉神社に行ってみました。2月23日の千葉神社は、お正月の華やぐような賑わいはありませんでしたが、パワースポット巡りで訪れた若い人たちが御朱印を受ける列に並んでいました。千葉神社の御朱印・御朱印帳は人気ランキングの上位です。

千葉神社は、千葉県の観光スポットとして千葉県、千葉市の観光ガイドでも次のように紹介されています。

『人の運命を司る北極星の神様・妙見さまの総本宮』
千葉市観光協会公式サイト https://www.chibacity-ta.or.jp/spots/chibajinja

『千葉神社は、千葉氏の守護神、北辰妙見尊星王を主祭神として長保2年(1000年)に北斗山金剛授寺として中興開山されました。「通称・千葉の妙見様」と呼ばれ親しまれています。』
千葉県公式観光情報サイトhttps://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/3091

 

220304ブログ2千葉神社

 

 

 

 

 

220304ブログ3千葉神社紅梅白梅

 

 

 

 

 

 

 

220304ブログ4千葉神社御力石

 

 

 

 

 

 

 

千葉神社の梅の花は今が見頃です。梅の花の隣にある『御力石』に初めて触れてきました。
「心身息災・ボケ封じ」
江戸期に妙見尊のお力を授かった霊石で、手で触れると精神(こころ)や身体(からだ)に光明が差し新たな息吹がいただけるとされているそうです。梅も素敵でしたが、この霊石に触れたことも御利益がありそうで素敵!

千葉市では、地域にある4つの資源を「大賀ハス」「加曾利貝塚」「海」「千葉氏(常胤)」としています。千葉氏は、今年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」でも紹介されていますね。千葉氏ゆかりのスポットは千葉神社をはじめとしていろいろと千葉市指定の文化財があります。

西千葉から本学へ向かう途中に「大日寺」という寺院があります。大日寺境内には千葉氏16代の墓碑と伝えられる五輪塔16基が、また、千葉公園に隣接している「宗胤寺」には、千葉宗胤の墓碑と伝えられている五輪塔があります。千葉氏ゆかりの文化財巡りも楽しいですね。鎌倉・室町時代の文化財がこんなに身近にあるんです。 https://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/bunkazai/chibashiruidaibohi.html

皆さんは梅のお花見に行かれましたか?有名な梅園ではなくても、冬の寒さに耐えて咲いている梅の花は、可憐で力強いですね。これから私たちに春を楽しませてくれる桜も素敵ですが、爽やかに匂いたつ梅の香りもまた一興です。

千葉県立青葉の森公園には、32品種約1,000本あるそうです。
https://www.cue-net.or.jp/kouen/aoba/kaika/ume.html

1月下旬から3月中旬まで楽しめるので、行ってみました。

青葉の森公園の梅園はちょうど見頃です。それぞれの梅の木に名札がついていました。

220304ブログ5青葉の森公園梅1

 

 

 

 

 

 

 

220304ブログ6青葉の森公園梅2

 

 

 

 

 

 

 

220304ブログ7青葉の森公園梅3

 

 

 

 

 

 

 

皆さんの地元の公園にも梅の木がありますか?梅の花言葉は、「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」。冬の寒さにも負けず凛としている様を表しているようです。

梅のように、上品で忍耐強く凛として生きたいですね!

寒い日は、ついついコタツで丸くなっている私も見習いたいと思います。今週は暖かい日が続くそうです。寒さに弱い私も外出しやすいので、またどこかに行きたいな…

(by影山)