悩ましい時期

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とにかくいろいろ悩むことが増えました。毎日毎日困っているので、頭に白いものが増えてます。ん?これはどこかで同じことを書いたような?まぁ、いいや、気にせず続けましょう。

このブログを書いている一月の後半、15回ある授業も最終回。そして定期試験、評価の時期になります。短大では前期・後期制をとっていますので、1月末と7月末頃は評価の時期になりますよ。評価といえば、そうテストとか成績付けです。これが結構悩ましいのです。

履修学生の皆さんはテストが終われば一段落でしょうが、先生はそこからまた一仕事。ところで、自分の成績を確認した学生さんのなかには、なぜこんな成績なのか?と疑問に思う人もいると思います。また、先生たちが喜々として成績をつけていると思っている人もいるでしょう。「この学生気に入らないから、不可(不合格)にしてやる」とかね。いやいやそんな感じになることはありませんよ。

私の挑戦(テスト)をうけてみろ!という気持ちが全くないわけではないですが、今ではそれよりも・・・先生は可能であれば、皆さんによい評価を出したいと思っています。だって、時間をかけ頑張って積み上げた授業の成果なのですよ。それが無駄な時間だったとされるよりも、良い学習結果につながったと、学生の知識・スキルを高められたと、そんな手ごたえが欲しいじゃないですか。学生にとっても望ましい成績は就職活動時の武器になりますからね。そういう武器を渡してあげたいです。

ですからテストのできが悪かった時、「ダメだった」とショックを受ける学生さんがいると思いますが、そのテストを採点している先生も少なからずダメージを受けるのです。同じように「そうか、ダメだったかぁ」と。だから学生のみなさんには評価をうまく乗り切ってもらいたいと考えています。

がんばってくださいね!

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