ブラジルの思い出

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今から7年前の2015年、ブラジルのバイーア州サルバドールに行くことになりました。オルタナティブマネーの国際会議に参加するためです。フォルタレーザという別のブラジルの町にも訪れたことがあるので、生涯で2回目のブラジル訪問となります。今回は食レポをいたします。写真1はフェジョアーダという料理です。豆をぐつぐつと煮込んで塩などで味付けしたものです。とてもおいしかった記憶が残っています。レストランで5回は食べました。割と濃い味付けだったので、ごはんと一緒に食べていました。

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写真2はフェジョアーダと一緒に食べていたご飯です。サラダもついています。上のチーズみたいな食べ物は、チーズと見せかけてチーズではありません。この粉をかけてフェジョアーダと一緒に食べるのです。日本のふりかけのようなものです。

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写真3はココナッツジュースです。ビーチを散歩していると、ココナッツジュースの屋台があります。おじさんが、えいや!とココナッツを割って渡してくれるのです。それをストローで飲むのです。パイナップルジュースをかなり薄めたような味でした。水分補給のため毎朝飲んでいました。毎朝行くので、おっさんが一杯おごってくれました。

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写真4はエビバーガーです。エビがまるごと入っています。味はとんかつパンのような感じでしょうか。おいしかったです。人気があったため、売り切れていました。

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写真5は学食です。いろいろあって迷うメニューでした。味は最高です。豆料理が多いのですが、味付けはよし。毎日飽きることなくブラジル料理を堪能いたしました。南米は肉料理が多いイメージがあるのでは。アルゼンチンでは「どーん!」と焼いた肉が提供され、テーブルの上の塩と胡椒を自由に振りかけて食べてくれ、という適当なレストランもありましたが、ブラジル料理は彩豊で味も日本人向けで最高でした!

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(by 栗田)