保育実習の思い出

キラキラ光が反射する魚たちの美しさを見ながら、責任実習の充実感を味わっていたのですね。光景が目に浮かぶようです。

2週間の保育実習が終わり、学校に戻ってきた2年生が実習の思い出を絵日記にしました。一人ひとり、さまざまな経験や学びを得てひと回りもふた回りも成長してきた様子が伝わってきます。子どもたちとの思い出は、これからの保育者人生の大事な糧となるでしょう。

キラキラ光が反射する魚たちの美しさを見ながら、責任実習の充実感を味わっていたのですね。光景が目に浮かぶようです。

👆キラキラ光が反射する魚たちの美しさを見ながら、責任実習の充実感を味わっていたのですね。光景が目に浮かぶようです。

 

Aくんの味のある表情がよく伝わってきます!子どもたちの笑顔は一生の宝物ですね

👆Aくんの味のある表情がよく伝わってきます!子どもたちの笑顔は一生の宝物ですね。

 

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👆子どもたち、楽しそうな笑顔ですね!自分が提案した活動で子どもたちがのびのびと楽しんでくれた時ほど、やりがいを感じる時はありません。

 

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👆児童養護施設での実習の記録です。夜中の2時半に起きてお弁当作り、子どもたちのためにと奮闘する姿が目に浮かびます。ゆいちゃん、がんばりましたね!

 

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👆雨の日は子どもたちもストレスがたまりがち。そんな梅雨の時期をどのように楽しく、充実して過ごせるかを考えることも保育者の仕事ですね。

 

ここでは紹介しきれませんが、まだまだたくさんの力作がありました。絵日記であれ、エピソード記録であれ、口頭発表であれ、「人に伝えたい」と思う原動力はどれだけ「心を動かされたか」という体験だと思います。これから保育者になる皆さんは、きっと行事の後などに子どもたちと絵を描いたり、製作をしたりということも日常になるでしょう。その時に、この絵日記を書いた時の自分の気持ちを思い出してもらえたらと願っています。

(波多野)