こども学科のみなさん ご卒業おめでとうございます

p5388

こども学科のみなさん ご卒業おめでとうございます。

2021年3月15日 こども学科を巣立ち、社会へと羽ばたいていく卒業生の皆さんに、こども学科教員からの熱い想いを送ります。

p5388

卒業おめでとう! コロナ禍で考え思うことの多かった大学生活を終える皆さん、人生100年時代です。一方の眼で自分の足元を、もう一方の眼で水平線の彼方を見て、2つの眼をひとつに結ぶ頭脳と精神をもって大海に船出していってください。

(学長 佐久間 勝彦)

 

卒業生の皆さん 卒業おめでとうございます。

本当にいろいろあった1年間でしたが、これからの皆さんの活躍を期待しています。

頑張ってくださいね・・・応援していますよ

(田村 俊雄)

 

ご卒業、おめでとうございます。

令和が始まり新しい期待とともに新型コロナウィルスに影響された2年間の短大生活でしたね。その中で精一杯できたこと・やれたことに目をむけて、自信を持って社会へ船出をしてほしいと思います。学生時代の友人、経験や学びはこれからのあなたの大事な宝物です。それらを糧に、健康で元気な笑顔で日々頑張って進んでいってくださいね。そして、これからの様々な出会いや縁を大切にしてください。

ここはあなたがいつでも訪れることができる場所です。また会える日・語ることのできる日を心待ちにしています。

(中島 千恵子)

 

ご卒業おめでとうございます。皆さんはいま、短大での学びをどのように振り返るでしょうか。この2年間でどんな問いに出会ったでしょうか。いろんな問いを持ち続けて欲しい、わからなさを大事にして欲しい、そう思っています。

それはつまり、学び続けて欲しいということです。簡単には答えが出ないようなことに、これからたくさん出会うはず。新しい場所で、新しい出会いのなかで、これからも学び続けていけますように。それぞれのペースで、一歩一歩ていねいに積み重ねていけますように。皆さんが豊かな日々を過ごせることを心から願っています。

(川口 陽徳)

 

ご卒業の皆様、おめでとうございます。異例づくめの1年間でしたが、無事、卒業の日を迎えることができました。教員も対応に追われましたが、不安と戦い、克服への努力をしたのは他ならぬ皆様です。よく頑張りました。しかし一方、日本社会の対応については、今後、厳しく評価されねばなりません。私が懸念するのは、マスクのマイナス面です。乳幼児にとって、人の表情を読み取れない、また、言葉を発する口元の見えないことが、将来、どれほどの悪影響を及ぼすか想像がつきません。多くの卒業生が保育の道に進まれますが、この点については、継続的にしっかりと見守ってほしいと願っています。日本人の一人として、皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

(髙木 誠)

卒業、おめでとう。

皆さんの短大生活はいかがでしたか。

新型コロナウイルスの影響で辛かった・・・・・・、苦しかった・・・・・・という人が多いのではないでしょか。

でも、それに耐えてきたからこそ今、卒業を迎える君たちがいるのです。

人生に無駄はありません。君たちはコロナ禍で大きく成長しました。

社会に出ても臆することなく、自信をもって頑張ってください。

そう・・・・・・君たちなら、大丈夫!!

(齋藤 朗)

 

激動の2年間、本当にお疲れ様でした。実は皆さんと同期入学なので、ちょっと思い入れがありました。そんな皆さんも卒業…。感慨深いです。

社会に出ると、想像もつかないことが様々あります。良い事ばかりではなく、つらく思い悩むこともあるでしょう。そんな時は、原点に立ち返って自分を見つめ直してください。

それぞれの道で自分らしくご活躍されることを祈念いたします。近くにお越しの際は、遠慮なくお立ち寄りください。

(清水 洋生)

 

ご卒業 おめでとうございます!

1年の冬からコロナ禍に陥り、施設実習は学内演習へ、授業は遠隔でなど、ままならない状況に置かれてしまいましたね。それでも皆さんはへこたれず、しっかりと学びを重ねて大きく成長し、この春には社会へと羽ばたく力を身につけられました。素晴らしいです!

この先も、幾多の困難が待ち受けているかもしれません。でも、皆さんなら大丈夫! 自分で考えて最善の道を選ぶことができるはずです。生活の中の小さなことにも幸せを見つけ、笑顔になれるはずです。

皆さんのこれからの活躍を、力いっぱい応援しております。

(学科長 横山 洋子)

 

印象深かったのは、対面授業が再開された六月、久しぶりに目にした皆さんの表情です。背を伸ばし、教員を見つめ、その言葉を一言も聞き漏らすまい、という真剣さが満ち溢れていましたね。例年、特に2年次になると気が抜けたようにだらしな~くなってしまうのが常なのですが、今年は違いました。緊急事態宣言下で遠隔授業が続く中で、学校に来るということ、仲間と学び合うということ、教師の声を聴くということの大切さを、きっとそれぞれが感じたことの現れなのだと思いました。

そんな皆さんの真剣な姿も二週間もたつときれいに消え去ってしまいましたが(笑)、私はそれをネガティブには捉えていません。一度でも学ぶことの意味や価値を体感した皆さんは、これから教師・保育士として活躍する中でそれをこどもたちに伝えていくことがきっとできると思うからです

卒業おめでとう。様々な制約がある中、全力で二年間を過ごしてこられた皆さんを心から誇りに思います。

 (波多野 名奈)

卒業生のみなさん、2年間よく頑張りましたね。先の見えない中、例年とは違う形の授業がりました。違う形の実習もありました。私たちはとても心配していました。けれども、すべての実習をやり遂げたみなさんは、こちらの予想を遥かに超えてとても立派に成長していました。

この先の未来は、さまざまな問題が複合的に関連し合い予測不可能な世の中になる(もうなってるかも)といわれています。未来を生き抜く力は、失敗してもくよくよせず前向きに捉える力だそうです。この一年間、臨機応変に対応することのできたみなさんはきっと大丈夫ですね。もう心配しません。この学校はずっとみなさんの母校です。たまには遊びに来てください。ご卒業おめでとうございます!

(浅川 繭子)

ご卒業おめでとうございます。

この一年間、コロナ禍での授業や実習、就職活動と本当に大変でしたね。

誰にとってもかけがえのない一年ではありますが、学生生活最後の一年間を制約だらけの中で過ごさなければならなかった皆さんには、いろいろな心残りや、悔しさがあるだろうと思います。今のあなたが「やり残した」と思っている何かを、これからの人生のどこかで、ぜひやり遂げてください。「社会人」になっても、何十年かたって「若者」じゃなくなっても、きっとそんな機会はやってきます。

楽しんで!                                      (磯村 陸子)

 

ご卒業、おめでとうございます。この一年、皆さんは本当に様々なことを経験しました。遠隔授業、ウイルス感染に気を付けながらの対面授業、実習スケジュールの大幅変更、人との関わり方の変化など、対応しなくてはならないことがいくつもあったはずです。そんな皆さんの状況を知れば「不慣れなことが多くて可哀想」「大変そうで気の毒な学年」と人は言うのかもしれません。しかし、私はそうは思いません。それは、皆さんの姿を見ていたからです。たしかに不慣れなこと、大変なことは多々あったでしょう。でも、皆さんはそれを一つ一つ乗り越えてきました。そんな皆さんの姿は「苦労や困難を乗り越えた頼もしい学年」というふうに私の目には映っています。この「乗り越えた」という経験が今後の皆さんを支えてくれることでしょう。大切な力を身に付けた皆さんのご活躍を心より祈念します。あらためて、卒業おめでとう!

             (髙野 浩)

 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

先日、短大生活2年間の集大成である実習記録集『ひろはら』に掲載されている個人顔写真を拝見しました。とても立派な皆さんの顔つきに思わずハッとしました。この1年間、マスク姿だから気づかなかったけれど、マスクの中でも、しっかりと見違えるように(?)成長していましたね。この1年、充分に表現することのできなかった皆さんの豊かな表情を、これから子どもたちに注いでいって欲しいと思います

(佐久間 美羊)

 

卒業おめでとうございます!

100年に一度の大変な年に短大2年生だったみなさん。

自宅で、実習先で、学校で様々な学びを得られたことでしょう。

この1年の経験で粘り強さ、諦めない心、自分でやり遂げる力に磨きがかかりましたね。

これから社会に羽ばたき、この2年間で得た学びを存分に活かして活躍されることを願っています。

人を信じて、自分を信じて、幸せな人生を歩んでください。

(小倉 定枝)

 

忘れない Graduation

また逢えるよ たまらずCry Cry

歩き出す Graduation

君はいつまでも 君だよ

(光GENJI “Graduation”より)

ご卒業おめでとうございます。今年度の卒業生のみなさんにとって、この一年は本当に本当にしんどい一年だったと思います。想定外のことばかりで…。それでも、卒業は卒業。終わりは終わり。これからはみなさんが選んだそれぞれの道を歩み抜いてほしいと願っています。全ては「今からここから」。

“Kommt, laßt uns unsern Kindern leben!(さあ、私たちの子どもたちに生きていこう!)”

(柏木 恭典)

 

卒業おめでとう。

記録にも記憶にも残る短大生活でしたね。

そんななかでも自分らしく一歩ずつ前に進んできたことに自信を持って広い世界に羽ばたいてください。

まだまだ知らないことばかりだと思います。

知るチャンスを逃さず、学べることに感謝して、

前を向き、時には横や後ろも向いて、1人じゃないことを確認しながら歩んでいってください。

(上村 麻郁)

ご卒業おめでとうございます。

先日、数年前の卒業生がいきなりやってきました。「先生、私が誰か分かりますか?」と言うので、「さっぱり分からない」と正直に答えると、名前を教えてくれました。名前を聞くと、当時の色んな思い出が蘇り、そこから思い出話や、最近の仕事の状況など2時間も盛り上がりました。

よく「忘れられていたら哀しいからあえて会いに行かない」という卒業生がいるという話を聞きます。でも、もし、忘れていても、名前を聞けば沢山のことを思い出し、盛り上がるものです。みなさんも、怖がらずに脅えずに、遠慮なく会いたい先生のところに来て下さい。

また、会える日を楽しみに待っています。

(雨貝 太郎)