5か月遅れの簿記課外授業

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8月19日(水)から2020年の簿記課外授業が始まりました。コロナの影響により、5か月遅れです。写真にあるとおり、3人掛けの机を1人が占有する贅沢なスペースを確保しています。夏休み期間中の簿記課外授業は、3時限・4時限(13:00~15:50)で行われ全9回(毎週月曜日・水曜日)のハードなものです。レベルは、各人各様で簿記検定3級から2年生のつわものは税理士試験を目指しています。初日の19日は参加人数約60人で密にならないように2階の3つの教室を使用して行いました。写真の正面で右手を挙げているのが、簿記会計の先生です。すなわち、ブログの執筆者の並木です。

簿記課外授業の担当者は1人ですので、学生の質問に答えるため3つの教室を駆け回っています。

前期は、面接授業(教室で行う通常の授業)が少なかったため、学生が勉強に貪欲なっているのが肌で感じられます。学校の入り口では、厳重な検温を行っておりますが教室では平熱を超えた熱い視線を感じます。マスクをしているせいか「眼力」が増して見えるのでしょう。

とはいえ、検定試験に合格するためには、強制されない自力の受験勉強を必要とします。合否は本人次第というわけです。学生のやる気を損なわないために授業前に、下記のお話をしています。読者の中に高校生がいたら参考にしてください。

『勉強は、大変ですよ。国語辞典では、勉強の意味を「努力をして困難に立ち向かうこと」とか「気がすすまないことを、仕方なしにすること」と書いてあります。さらに厄介なのは、困難に立ち向かい、仕方なしに覚えたことをいとも簡単に忘れていくことです。しかし、努力して覚えたことをそんなに簡単に忘れるものではないはずですよ。無理して頑張りましょうね。』

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閑話休題(それはさておき)、炎天下の猛烈に暑い夏、海水浴も興味がなくなりプールにもいかない、そんな年齢になってしまいました。大好きだった夏も年齢とともに暑いだけの季節になりました。そんなことを思っていたある日、我が町にSF映画に出てくるような雲(かなとこ雲、と言うそうで)が出現しました。この30分後、視界さえさえぎる豪雨になりました。(by 並木)