突撃!隣の・・・研究室

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本学では遠隔・面接織り交ぜて授業を進めていますが、ちゃんとやろうとすると、これがまた結構つらくてね。それは学生側もまた同じ。お互いご苦労様。短大はそろそろ前期学期末で、担当する授業をまとめ上げる作業に追われています。このタイミングで、またブログの当番ということになったので、すぐに思いつくことをさっと書いてみようと思います。

さてと、短大棟の5Fは先生たちの研究室フロアーになっていて、コンパクトに区切られた部屋が集まっています。この5Fには学生が自由に使えるスペースもありますから、先生に用がなくても勉強のため・お昼を食べるため・時間つぶしのためなど、普段から学生を見かけます。このところ課題内容を先生に直接質問するために、学生が研究室を訪れてくる機会が増えたような気がします。さきほども担当している「Webサイト制作」の課題について質問を受け、実習室で作業をしてきました。こんな風に、学校らしい風景が戻ってきて感じです。

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先生によっては学生以外にも、企業からの訪問を受けたり、他の大学の先生が来たり、卒業生が遊びにきたりと、いろんな人の訪問があるようです。加えて最近は、ビデオカメラを持った教員(これ私のことです)が「突撃」で研究室訪問するようなことを始めているのです。

本学では、7月に予定していたオープンキャンパスが中止になって、広報活動が少し手薄になってしまいました。ですから今後のことも考えて、映像資料を準備する必要性を感じているのです。もちろん、短大紹介ビデオはすでにホームページで公開されています。これは大変綺麗にまとまっており、さすがにプロが作ったものだなと思える安心感がありますね。でも本当はもうちょっと、日常を切り取るような映像があったら面白いだろうなと考えてのことで。短大でのキャンパスライフがイメージできる、先生たちのことが分かる、そういう学校の風景が欲しいのです。だから「突撃」になっているわけ。授業を受けていたら、いきなりカメラを持った先生が入ってきて(時間をちょっとだけいただいて)インタビューが始まるということもあるかもしれません。

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でもね、先生(私のことです)は撮るのも・撮られるのもこういうのは苦手で、カメラもって構えているだけなのに汗だくになってしまっています。それで撮影しながら思うわけですよ。こんなことができるのは、ビジネスライフ学科の先生方が「話の分かる」人たちだからだなと。カメラを向けるとちゃんと撮影に応じてくれます。被写体になってくれます。説明をすると「それは面白そう」「やってみましょう」と言って協力してくれます。そこがビジネスライフ学科の強みの1つだと思えます。

撮影したビデオが、どのような形で公開できるのかまだ具体的なところまで決まっているわけではありません。いつかどこかで日の目を見ることがあるかも。見ることができたらラッキーと思ってくださいね。(by 江上)