庭先バトルの日々

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春が過ぎて夏が来る・・・4月からのばたばた状態から季節が移り変わりました。

このところの私の悩みは蜘蛛の巣です。庭木が延びて剪定しないまま放っておいたら、伸びた枝葉先からベランダの支柱に向かって、元気な蜘蛛たちが見事に綺麗な蜘蛛の巣を張っているのです。それを見つけて「こらこら、駄目でしょう」と声掛けしながら取り除くのが朝の日課となっています。雨上がりの日は蜘蛛の巣についた水の粒がキラキラと輝いていて、これは虫の芸術・・・とちょっと取り除くのが惜しい気がしました。

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蜘蛛はこっそりと人が気づかない間に巣を作ります。本来害虫を食べるし、毒性はないし、怖いものではありません。彼らも頑張って生きているのだなあと思いながらも、さすがに蜘蛛の巣だらけの家はどんなものかと思いますよね。壊されたら張る場所を変えるのではないかと、蜘蛛と私は、作る・壊すと闘いの日々を送っているのです。

調べたところ、対策として有効なのは蜘蛛の巣を張らせないスプレーです。アロマオイルスプレーを手作りすることもよいそうです。自分癒しに使えそうですね~。蜘蛛は柑橘系のにおいが嫌いなのだそうで、レモン、オレンジ、グレープフルーツ、ミカンなどの皮をこすりつけると効果があるとのことでした。今度食べたらやってみようと思います。予想通り木の剪定も重要でした。そうですよね。蜘蛛の気持ちになって考えると・・・そこに届きそうだなと思ったら巣を張る気になるでしょうし、無理だと思えば違う方向にするでしょう。

子どもたちにとって、身の周りの自然の不思議さや神秘さに感動する経験はとても大事なことです。領域「環境」の内容です。私達は自然に敬意を持ち、自然を大切にして、次世代へつないでいきたいですね。

我が家での蜘蛛との生活はまだまだ続きます。

◆おまけクイズ

さて、私の名前は?

絵で描かれたものの名前の一番始めの文字をつなげてみましょう。

na kaji ma

chi eko

 

答えは・・・「なかじまちえこ」でした。