四つ葉と運と人生

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わたくしの小さな家の小さな庭に「大きな奇跡」が起きました。それが、これです。

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左の写真は、左から三つ葉、四つ葉、五つ葉が並んでいます。よく順序良く咲いたものです。また、幸運にもよく気が付いたものです(見つけたのは妻ですが)。

右の写真は、四つ葉だけを拡大したものです。

クローバーとは、マメ科の多年草。江戸時代のオランダ船が荷詰用に用いたことから、「和名」ツメクサ(詰草)とも読んでいます。

四つ葉は「幸福をもたらす」といいます。この三つ葉、四つ葉、五つ葉の発見の翌日に「非常事態宣言」解除が公表されました。ひょっとしたら、四つ葉に並んだ三つ葉と五つ葉が幸運の手助けをしてくれたのかもしれないと思っています。

6月3日(水)1年生の基礎ゼミ16名、2年生の専門ゼミ(会計ゼミ)32名(ちょっと人数が多いのは新型コロナの特例です)と会うことが出来ました。

全員出席、1年生は2か月遅れの「入学おめでとう」でした。2年生は皆元気で目が輝いて見えたのは気のせいでしょうか。しかし、一番うれしかったのは、先生であるわたくしだと確信しています。

皆、これから「夢のとびら」をみつけ頑張って生きていくことでしょう。若き日に試練を与えられた人達は、将来の困難も乗り越えていく行けると思います。

時に懸命、時に平凡に一途に生きていても、フッと気持ちが止まることがあります。感情さえも止まることもあります。常に前に歩む足さえ止まるときもあります。

そんなとき、空を見る、足許を見る。右を見る。左を見る。そして、過去を振り返れば良いのです。

よくぞここまで、来られたものだと。そして、微笑み、再び歩き出せばよいのです。

そんなことをコロナショックのさなかに思いました。人、死するまで旅人だと感じます。

(by並木)