研究室PCは信頼を取り戻せるか!?

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こんにちは。

ビジネスライフ学科でコンピュータ関係の授業を担当している江上です。

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今回ブログ担当者に、何か書いてくれと頼まれましたので、研究室のデスクトップPCについてちょっとだけ書いてみます。

大学・短大の先生というと、本に埋もれて仕事をしているイメージがありますが、授業の準備や校務のために、先生がコンピュータを使用する機会は結構多いのです。みなさんはノート型PCやタブレットを使っていますか?いやいやスマートフォンで済ませちゃうという人もいるのでしょうね。画面が大きいほうが作業効率が良いので、オフィス作業ではデスクトップPCがおすすめ。そんなわけで、研究室のPCは先生のよき相棒・・・のはず。

ところがです。少し前から、作業中に急にハングアップすることが増えてきました。いきなり止まって、マウスカーソルも動かないし、キーも受け付けてくれません。アクセスランプも消えたまま反応なし。電源リセットしか効かないのです。そんな時は「うがぁ~~~~~~~」です。しかし怒っても相手(PC)には響きません。

授業資料を作っているときに、保存しようと思っていたその時に(そういう時ってあるでしょ?)、やってくれるのです。大体において、忙しい時とか、今はちょっとという時に「うがぁ~~~~~~~」です。多分気がするだけなんでしょうけど。やっぱり、そんな気がするのです。相棒どころか、コンセントを引っこ抜いちゃう「いたずら坊主」のよう。

コンピュータは、使いたいときに間違いなく動くからこそ便利な道具なわけで、こんな状態だと何もかもが怪しく思えてきた今日この頃。

そこで、このままではいけない!と、メンテナンスをしている最中です。コンピュータはいろいろな部品の集大成(いわゆるシステム)です。どこでも壊れることがあり得るので、推理小説の謎解きのような作業に。不具合の原因たる、犯人はどこだ!という感じで確認作業を進めていきます。ソフトウェア全般をアップデートしましたが状況変化なし。続いて、結構長く使っているので電源が怪しいのではないかとにらんでいるのです。PCを自作する人たちなら知っていることだと思うのですが、電源ユニットは意外と大切な部品。一瞬であっても、電力供給が揺らいだり、不足したりすれば、コンピュータは不安定化。正しく処理ができなくなるのです。先生はついでにビデオカードも交換してみるつもりでいます。

なんとも泥臭い作業なのですが、PCシステムを学ぶにはうってつけ。「泥臭い」というのは、なんだか「やぼったい」という意味ですよ。授業でもPC組み立て実習を教材に学習することもあります。

さて、部品交換の結果はどうでしょうか。先生の研究室PCは復活したでしょうか。よかったら・縁があったら、入学後にでも聞いてください。(by江上)