学生たちの「千葉県産 利きピーナッツ」

落花生 パッケージ (003)

「郷の香(さとのか)」「おおまさり」「ナカテユタカ」……。さて、皆さん、何の品種かお分かりですか。定番の高級品種「千葉半立(ちばはんだち)」、期待のニューフェイス「Qなっつ」もあります。もうお分かりですよね?

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これらは千葉県産落花生の愛称で計5種類あります。昨年末まで行われていた千葉県主催の「ちば落花生とれたてフェア」にちなみ、観光ビジネスⅡの授業内でも「体感して」千葉の特産品の魅力を発信していこうと、学生が食べ比べをしながら品種を言い当てる「利きピーナッツ」を行いました。

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色味や大きさをじっくり見ながら吟味する学生の姿は真剣そのもの。「このサヤ、白いね!」と方々で声が上がっていたのが、昨年発売開始となった「Qなっつ」。他の品種に比べ甘みが強いと評判でした。その後、レポートを提出してもらい、外国人や若者にPRしていくためのアイデアを出してもらいました。

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ちなみに私は、濃厚で独特な風味のある「千葉半立」をお勧めします。他の品種に比べ、栽培面積が必要なため、手掛ける農家も減少傾向だそうです。収穫量も少ない分、貴重な恵みをいただいているのですね!

「こたつにミカン」という冬の定番に、合わせてピーナッツも添えてみませんか。

(by 影山)