相変わらずきれいな校舎について

今年も年末のこのタイミングでブログの当番です。
すでに誰かが書いちゃってるかなとも思うし、自分の話ではないんですが・・・今年は、短大の施設について書いてみようと思います。今さら何?太陽系外と通信しているみたいで遅れていると言われちゃいそうだけど、何年か経ってみないと分からないこともありますよね。短大の校舎が新築(2016年春)されて3年と少し経ちました。もう3年過ぎたか!という感じです。
日々授業に行事にと活用されていますが、まだ引っ越してから日が浅いのと、メンテナンスが行き届いていることで、相変わらず新築のようなきれいな校舎です。当面は校舎を誇れそうです(オープンキャンパスとかでもネタにできます)。
さて、この校舎で私が一番ありがたいと感じるのは、年間を通じて考えると・・・これからの時期、つまり冬でしょうか。省エネが意識されており、断熱性能がよく、熱交換型の換気システムなども使われていて、冷暖房空調の効きが大変良い!廊下にも空調が入るので、本当に快適に過ごすことができます。足元が冷えたりしないのがいいですね。冷え性じゃ無いと思うんですけど、古い校舎の時には寒くて足が痛くなっていましたから。いや、本当にね、もうありがたいことです。いや、むしろ、この時期なのに少し油断すると少し暑いんじゃないの?と思っちゃう時も。もちろん、エネルギーの無駄使いを減らすように各所に配慮がなされています。たとえば、センサーが働いて人がいない廊下のライトは自動的に消されます。
ちなみに、授業をしていて、廊下が急に暗くなり、少しドキッとしちゃうのにやっと慣れました。記事を書いている現在、冷たい雨が降っているのですが、それをほとんど感じることなく学習に集中することができています。
画像は、今年雪が積もった時に近くの公園で雪だるまを作って遊んだ時の写真。学生が雪合戦している写真もあったと思ったけど、どこかに入り込んでしまったようです。太平洋側で乾燥しがちな千葉でも、真っ白に雪が積もることがあります。今年の冬は積もるかな。(by 江上)
egami