旧校舎の現在

短期大学部が新校舎に移転して3年が過ぎました。

旧校舎が今どうなっているのか気になりませんか?ではちょっと覗きにいきましょう。

桜の木は変わらず今年も花を咲かせています。

桜の木は変わらず今年も花を咲かせています。

正門右手は奥が見えないほど草木が生い茂っています。この先には、、、
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正門右手は奥が見えないほど草木が生い茂っています。この先には、、、

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ツタが絡んで雰囲気のあったA棟は一足先に解体されています。こども学科が使用した理科室や音楽室、教員の研究室や多目的ホールがありました。学生食堂が入っていたB棟は残ったままです。

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渡り廊下や、調理室があった本館アネックス部分も既に解体されています。

私は、着任後の1年間を赤矢印の研究室で過ごしました。本学での生活をスタートさせた原点です。研究室の窓から、広場を行き交う学生の姿を毎日見ながら過ごしました。今では広場は、附属高校新体育館建設のための工事車両や関係車両で埋め尽くされています。

B棟以外の残りの校舎も2019年度中に解体されることが決まっています。

来年の今頃は、どのような風景になっているのでしょうか。

変化していくキャンパスを心待ちにしたいものです。

(佐久間美羊)