「素敵な贈り物を」~ハーバリウム作り体験@「ちば文化の森フェスタ」1月26日(土)

1月26日(土)、千葉県文化会館で開催された「ちば文化の森フェスタ」にビジネスライフ学科2年次の観光研究ゼミ14名が参加しました。千葉県文化振興財団が主催したこのイベントは、舞台芸術や伝統文化、観光のほか、東京オリンピック・パラリンピックなど多彩な文化資源を体感できる貴重な機会となりました。学生たちは、来場者に「ハーバリウム」を体験して頂くブースを担当することに。「ハーバリウム」とは植物標本を指す言葉で、ドライフラワーや造花を閉じ込めた透明のボトルにオイルを注いで鑑賞するもので、昨年以来、巷で大流行しています。実はこの企画、授業を通じて昨年5月からプレゼンを経て決定したもので、秋から本格的に買い出しや試作を重ね作り上げた学生たちの「作品」でもあります。チラシや会場のレイアウトも全て手作りです!当日は、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方々に参加して頂き、大盛況のうちに終わることができました。

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反省会では、「親子連れの参加者が多くて、笑顔が絶えなかった。とても楽しかった」「参加者には『ありがとう』を何度も言われました。ハーバリウムに興味を持ってもらえて嬉しかったです」「ハーバリウムは実際に作るとコストがかかるけれど、それをどう抑えて予算内でやりくりするか、お金について意識することができました」など、学生の様々な反応を聞くことができました。外は、肌を刺すようなからっ風が吹いていましたが、2年次最後の授業として参加者に「素敵な贈り物」を届けられた清々しい一日でした。(影山)