さつま芋を育てました

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学生と一緒にさつま芋を少しだけ育てました。今年は、植えた直後の天気が悪かったり、台風が沢山やってきたり、とても暑かったりと天候に恵まれず、ほとんど実っていないだろうな・・・と諦めていたのですが、小さなお芋が収穫できました。

どうやって食べようかとみんなで相談したところ、三幣先生の「こどもの食と栄養」の授業で作った「鬼まんじゅう」が作りたいとのこと。みんなでワイワイ作りました。とてもやさしい味の美味しいおやつが出来上がりました。

学生のみんなの次回のお芋堀りは、保育園や幼稚園の子ども達と一緒のお芋掘りになりますね。楽しみですね。 (浅川)

<苗植え>

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<収穫>

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<鬼まんじゅうづくり>

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生の感想を紹介します。

さつま芋堀りを久しぶりにして子どもに戻った気分でした。いろんな虫が出てきて、虫が苦手になったのは大人になったからかな?と思いました。あの方法でもちゃんとさつま芋ができたことに感動しました。鬼まんじゅうはとても美味しかったです。子どもと一緒に作れるような簡単なものなので、ぜひやってみたいと思いました。

お芋掘りは幼稚園でやった時が最後で、畑に掘りに行って楽しい印象があります。袋に植えるのは初めてなので、どんな感じになるのかわくわくしました。次にお芋ほりをするのは、現場に出てからだと考えると、ドキドキワクワクします。自分が楽しかった思い出を子ども達に伝えられるようにしたいと感じました。鬼まんじゅうの味も美味しかったです。

お芋掘りは小学校低学年ぶりで懐かしい気持ちになりました。お芋を掘りながら考えることは、小さいころと変わっていました。小さい頃は、お芋って土からできるんだ、一つのつるにいっぱいくっついてできるんだという発見が楽しかったのですが、今の私は、子どもとどうやったら楽しくお芋ほりができるだろうと考えていました。小さいころの様々な経験は、年をとっても忘れられない大切な記憶になると思います。さつま芋を掘るだけでなく、美味しく食べることでより自然を身近に感じ、良い経験となると感じました。ほかの食材でもやってみたいと思いました。

袋で育てられるのは手軽で良いなと思いました。みんなで作ったさつま芋で、鬼まんじゅうが大量に出来上がり楽しかったです。季節に合った作物を少ないスペースで作ることができるので、園児たちともできるかなと思いました。

みんなでさつま芋を掘りました。少ししかできなかったけど、とても立派にさつま芋になっていて嬉しかったです。鬼まんじゅうを作って美味しくできました。みんなで一緒に作るととても楽しいし、とても美味しく感じます。保育者になったら子ども達と一緒に育てたいと思いました。