学校の話は他の先生方のブログに任せて、今年も家族とのことを書いてみます。

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 学生さんはサークル, アルバイト, 就活, もちろん勉学などそれぞれの理由で忙しそうにしています。
 先生や事務員さんたちも例外ではありません。
 最近は週末が、オープンキャンパス、就活スタートセミナー、入試、学園祭などでどんどん埋まっていくのでなかなか時間が取れません。
 そのように週末はなにかと忙しいので、休みがとれた天気のいい週末は大変貴重!

 ちょっと前の季節でですが、合間をみて日帰りで「筑波山」に家族で登ってみました。その話を少し語ってみることにします。

 千葉経済の校舎から(特に眺めのいい附属高校の校舎から)は筑波山が良く見えます。ちなみに附属高校の最上階は短大でも先生たちの懇親会などで利用しています。
 見た感じ意外と近い!と思えるし、また標高が高い山だなと感じられます。
 実際、高速道路を使えば、1時間半程度で行けてしまう距離です。日本100名山の1つにも数えられ標高も877mとまずまず。

 さて当日は、ふもとの筑波山神社に車を停めて、ガイドによると白雲橋コース(しらくもばしコース)と名前がついている登山コースにチャレンジ。
 コース途中は巨岩あり岩場ありの変化に富んだ登山を体験できるようになっています。
 汗だくになり、息が上がっていきます。案の定、子どもたちは岩場ですべって転げ落ち。
 泣き出す子どもを飴玉で元気づけたり、途中でおやつ休憩を入れながら頑張って登っていきます。
 頂上付近が混雑していたこともあって、結局3時間ほどかかって登り切りました。いい運動になりました。

 山登りが思ったようなものじゃないと分かって、いろいろ言いだしていた子どもたち。登り切ってほっとした様子。
 私も途中で何かあったらと思っていたので気が抜けます。頂上でラーメンを食べて温まり、ケーブルカーで一気にふもとまで降りて登山終了です。

 帰り着いた後で、他の同級生やお母さんたちに得意げに話をしていましたし、また登ろうかという話題も出るようになりました。
 大変なことや思ったことと違うことも、やってみたら、ふりかえってみたらよかったと思えることがよくあります。
 それは山登りに限ることではありませんよね。
 みなさんもいろいろチャレンジしてみてはどうですか。・・・という話のオチで。(by 江上)