手づくりおもちゃ

力作ぞろい!

こども学科保育コースでは、1年生の毎年夏の課題として、0~2歳児向けの手づくりおもちゃに取り組んでいます。今年もたくさんの力作が揃いました。

自分でつくったおもちゃと
自分でつくったおもちゃと

0~2歳は、変化がいちばん大きい時期です。ねんねから腹ばい、はいはいからたっちへ、と、みるみるうちに成長していきます。そんな子ども達には、それぞれの発達に合わせたおもちゃが必要です。この課題では、子ども達がそれぞれのおもちゃを通してどのような力を伸ばしていくか、という視点を得ることも目指しています。

 

力作ぞろい!
力作ぞろい!

自分が作ったおもちゃで子ども達が喜んでくれる姿を想像するのは、楽しいものです。今年は、色合いや素材の感触にこだわった作品が目立ちました。また、ハンガーや靴下など、身近な材料を使って工夫された作品も目を引きました。この経験が、きっと保育の現場でも生かされていくことと思います。

(波多野)