横山先生が読み聞かせの本2冊を監修

読み聞かせ表紙

本学こども学科の横山洋子先生が、株式会社学研プラスから発売中の読み聞かせ本「名作よんでよんで おやすみ前のお話366 しなやかな心が育つ日本のお話 ベスト100」「同 世界のお話 ベスト100」の監修を手がけられました。
日本のお話からは、「ももたろう」「ねずみのよめ入り」「りゅうぐうからの使い」など。世界のお話からは、「てぶくろ」「大きなかぶ」「にげだしたパンケーキ」など、どちらも選りすぐりの作品各100話を収録しています。

先生は本の冒頭で「読み聞かせは、まわりの出来事へきめ細やかに対応し、へこたれず前向きに生きる『しなやかな心』を育みます」と、メッセージをよせています。
それぞれのお話には「わくわく」「なるほど」「こわい」「しあわせ」など、8つのマークが書かれているので、読む時の気分に合わせてお話のタイプを選べ、読後は「よんだねマーク」が書き込めるようになっているなど、読む楽しさが倍増する様々な工夫も。手軽に読み聞かせができるように、持ち運びにも便利なA5サイズになっています。3歳ごろから未就学児をお持ちの方はもちろん、保育者にも手にとってほしい1冊です。

読み方のポイントには、横山先生にそっくりな下のマークとともにお話ごとにワンポイントアドバイスがついています。子どもと一緒に考えたり、話し合ったりするいい機会になりそうですね。

横山先生 顔イラスト

本の詳細はこちらからhttps://hon.gakken.jp/book/1020484200