「韓国ソウル特別市の仁徳大学との交流事業が行われました」

ここ数年、韓国ソウル特別市にある仁徳大学の日本語学科の先生および学生の皆さんとの交流事業を行っています。今年度は、3月9日に実施しました。

本学の教員5名と学生8名(1年生7名、2年生1名)がソウルの仁徳大学を訪問し、日本語学科の担当教授である宋恵仙先生の教室の学生との交流を行いました。授業への参加、お茶を飲みながらの交流、そして夜は韓国料理を味わいながら親交を温めてきました。

また、私の専門が図書館情報学のため、新しい図書館の見学も行いました。江南(カンナム)の三成(サムソン)洞にCOEX(コエックス)モールという新しい商業施設ができ、その中にピョルマダン図書館が昨年オープンしています。2階吹き抜けのフロアーに床から天井まで2階分を書架として見せる手法は、斬新な印象を受けました。また、たくさんの人が来館している姿は、韓国の今を知るよい機会となりました。(司書課程担当:齊藤誠一)

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<<江南(カンナム)の「ピョルマダン図書館」>>