『ひろはら』出版記念パーティー

3月14日(水)午後、こども学科の『ひろはら』出版記念パーティーが204教室で行われました。『ひろはら』は学科設置以来40年にわたり続いている実習の記録集。実習に参加したすべての学生の経験や思い、悩みが綴られています。

ひろはらパーティー写真1 ひろはらパーティー写真2
ひろはらパーティー写真3

「ひろはら」を手にして思うこと

Yさん
「ひろはら」を手にして、実習のことを昨日のことのように思い出しました。
実習を通して大変だったことや、充実したエピソード、共感することがたくさんありました。
この「ひろはら」は、4月から社会に出る上で、私にとって間違いなく大きな財産になるものだと思います。

Tさん
「ひろはら」を読んで、仲間たちの実習で体験したことの重みを強く感じました。ひとり一人の体験を共有できる「ひろはら」、私たちにとって宝物になると思います。千葉経済大学短期大学部にしかない「ひろはら」、今後、教育や保育の場面で必ず役に立つものと思うと同時に、現場で悩んだとき初心に戻って読み返し、あらたなステップに向かって進んでいけるような気がしています。

Kさん
同じように教育実習・保育実習を経験しても、実習先が違うことで皆それぞれが様々な経験をしたのだと感じました。ただ、それぞれが実習を通して学んだことは沢山あったし、皆それぞれが努力したという点は同じです。これから社会に出て辛いことがあっても、実習に臨んだ初心を忘れないで、「ひろはら」を糧にして学び続けていきたいと思います。

Hさん
今、「ひろはら」を手にして、改めて明日卒業するのだと実感しました。実習中はとても忙しくて大変でしたが多くのことを学び考えさせられました。ひとり一人の思いが詰まっている「ひろはら」は、教育や保育の世界で生きていくわたし達にとって財産であり宝物です。

Hさん
「ひろはら」を手にすると実習をしていた頃に戻ることができました。保育の道を選び、2年間の短大生活を過ごす中で、実習から多くのことを学びました。「ひろはら」を通して、自分の学びを改めて振り返ることができることと、多くの実習先で多くの友人の学びが詰まった「ひろはら」、これからの私の大切な心の支えとなることでしょう。