資料請求
お問い合わせ
アクセス
入学者受入れの方針

入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)

入学者受け入れの方針

ビジネスライフ学科

使命

ビジネスライフ学科は、学園の建学の精神「片手に論語 片手に算盤」を踏まえた校是「良識と創意」を教育理念とし、社会人としての健全な判断のできる良識と社会の変化に対応できる創意を兼ね備えた、人間性豊かな学生を育成し、産業の発展に貢献することを使命とします。

教育目標

1.経済、産業の本質的理解を背景とし、職業人としての高い知識・技能を身につけ、多様化する産業・働き方等に対応できる人材を育成します。(知識、理解、思考力、判断力、技術・技能、態度・意欲)
2.職業への適応力、社会人としての良識の基盤として、人間関係の理解と幅広い教養に基づく人間性を育成し、職業人として欠かせない優れたコミュニケーション能力等を備えた人材を育成します。(人間性・表現力・自己の覚醒)
3.本学科のすべての学びにおいて、「自分の夢の実現」に向けての意識を高め、自らの将来設計を考えられる学習を目指します。(学習能力、自己の覚醒、積極性)

求める学生像

1.職業人として社会に貢献するために、豊かな教養を身につけるとともに創意の心を養おうとする人
2.自分の描く将来の夢を実現するために必要な社会性を、積極的に身につけようとする人
3.キャリア意識を的確にもち、産業界が求める基本的な知識や技能を身につけるためにひたむきに努力する人

高等学校において望まれる学習

1.職業人としてふさわしい教養と実践力を身につけるためには、考える力を養うことが必要です。その基盤として文章理解や文章表現などの「国語力」をつけておきましょう。
2.職業人として幅広く社会に適応してゆくためには、「政治経済」、「現代社会」などの科目で社会やビジネスに目を開き、広い関心を持つように心がけてください。
3.ビジネス界が求める知識や技能を身につけるためには、「数学」、「外国語」、「情報」についての基礎的な素養も必要です。なお、商業科、ビジネス科等で学ぶ生徒は、簿記等の専門教科もしっかり学んで入学後に生かしてください。

こども学科

使命

こども学科は、学園の建学の精神「片手に論語 片手に算盤」を踏まえた校是「良識と創意」を教育理念とし、深い人間理解と幅広い教養に基づいた豊かな人間性を育み、この基盤の上に専門的教養・知識と実践力とが調和した小学校・幼稚園の教員、保育士を養成するとともに、幅広く子ども・子育てに関わる産業界でも活躍できる人材を養成して、社会に貢献することを使命とします。

教育目標

1.初等教育コースおよび保育コースについては、以下のとおりに定めます。
 ①教育・保育についての深い本質理解を背景とし、教育・保育の方法や指導法、技術及び基礎技能を身に付け、高い教育・保育の目標実現を目指して個々の子どもと状況に即した教育・保育活動が展開できる優れた実践者を育成します。(知識、理解、思考力、判断力、技術・技能、態度・意欲)
 ②子どもの教育・保育に携わる者に求められる優れた実践力、社会人としての良識を培う基盤として、深い人間理解と幅広い教養に基づく人間性を育むとともに、子どもと良好な教育的・保育的人間関係を築くための能力を、総合的な子どもについての理解と表現力に基づき育成します。(人間性、自己の覚醒、理解、表現力)
 ③本学科の全ての学びにおいて、自らの経験と生活世界に位置づけられた、自らの存在が豊かになる真の学習を目指します。そして卒業後も、将来にわたって成長を続けようとする意識の育成にも留意します。(学習能力、態度)
 
2.キッズビジネスコースについては、以下のとおりに定めます。
 ①教育・保育についての深い理解をもって、子ども・子育てに関わる産業界で活躍するためのビジネス教養を身に付けた人材を育成します。(知識、理解、思考力、判断力、技術・技能、態度・意欲)
 ②社会人としての良識を培う基盤として、深い人間理解と幅広い教養に基づく人間性を育むとともに、ビジネスパーソンとして顧客の目線から物事をとらえ、かつ協働的に職務にあたることのできる姿勢を育成します。(人間性、自己の覚醒、理解、表現力)
 ③本学科の全ての学びにおいて、自らの経験と生活世界に位置づけられた、自らの存在が豊かになる真の学習を目指します。そして卒業後も、将来にわたって成長を続けようとする意識の育成にも留意します。(学習能力、態度)

求める学生像

1.初等教育コースおよび保育コースについては、以下のとおりに定めます。
 ①子どもと一緒に過ごすことに生きがいを感じ、子どもに明るく接することのできる小学校・幼稚園の教員、保育士を目指す人。
 ②子どもの教育・保育に携わる者が備えなければならない資質を幅広く身に付けるために、ひたむきに学ぶ人。
 ③目先の楽しさだけを求めるのではなく、困難なことにも挑戦して、将来の遠い目標に向かって地道に歩もうと努める人。
 
2.キッズビジネスコースについては、以下のとおりに定めます。
 ①子ども・子育てに関わる産業界で活躍するビジネスパーソンを目指す人。
 ②子ども・子育てに関わる産業界で活躍するビジネスパーソンとして必要な力を身に付けるために、ひたむきに学ぶ人。
 ③目先の楽しさだけを求めるのではなく、困難なことにも挑戦して、将来の遠い目標に向かって地道に歩もうと努める人。

高等学校において望まれる学習

1.各教科内容の基本的な部分を総合的に修得していることが、どのコースの学習においても大切です。それぞれの高校のカリキュラムでしっかりと学び、入学後に子どもの教育・保育に携わるうえで必要となる力、また、子ども・子育てに関わる産業界で活躍するために必要な力を養っていきましょう。
2.主要5教科の学習には特に力を入れてください。その中でも、全ての学力の基盤として国語力(文章読解力・文章表現力・語彙力)は重要です。また、芸術科目や体育の中で表現力を養うことにも努めてください。

資料請求

オープン
キャンパス

LINE
Facebook