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教育方針

本学の教育方針 “3つのポリシー”

ビジネスライフ学科

学位授与の方針

ビジネスライフ学科は、「建学の精神」「校是」および校是に基づいた教育目標の達成のために編成した教育課程を履修し、規定の単位を修得することにより、以下のように本学の学習目標を達成した学生に卒業を認定し短期大学士(ビジネスライフ)を授与します。
 
<学修目標>
  1. 社会人に求められる豊かな教養、良識を身につけること。(知識、思考力、判断力、人間性)
  2. ビジネスライフ学科における学術理論等の基礎知識を身につけること。(知識、思考力、理解)
  3. 現代社会に適応できる知見を有し、学際的な多様な課題においても、柔軟かつ適正に課題解決できる能力を身につけること。(知識、技能、判断力、人間性)
  4. 実社会において知識を実践の場で生かし、情勢に適応した行動ができること。(知識、判断力)
  5. 日常の行動体系において適切な自己管理を行い、他者との良好な対人関係を維持する能力を身に付けること。(自己の覚醒)
  6. ビジネススキルの習熟を期し、キャリア形成に努める意識を醸成したこと。(知識、技術・技能、自己の覚醒)
 
<履修すべき科目と単位>
  1. 必修科目として設置されている「コアステージ」の6科目8単位を履修すること。(知識、理解、思考力、基礎技能、人間性、自己の覚醒)
  2. 社会人としての幅広い教養を身につけるために設置されている「ベースステージ」の科目群から10単位以上を修得すること。(知識、理解、思考力、人間性、技術・技能、判断力)
  3. 専門科目の基礎となり、どの分野に進むにしても必要な知識と技術を習得することを目標として設置されている「ベースアップステージ」の科目群から10単位以上を修得すること。(知識、技術・技能、)
  4. 学生の将来設計や興味・関心に応じた専門分野の知識と技量を高めることを目標にして設置されている「キャリアアップステージ」の科目群から必要な科目を自由に選択して履修すること。(知識、技術・技能)
  5. 学生の将来設計に基づいて、各種資格や自己啓発学習を支援するために設置されている「チャレンジステージ」の科目群から必要な科目を自由に選択し履修する。(知識、技術・技能)
 
上記1の必修科目のすべての単位を修得した上で、2~5の各ステージから授業科目を履修し、合計66単位以上を修得すれば、卒業を認定し短期大学士(ビジネスライフ)を授与する。
なお、司書課程等の科目から12単位を限度としてこの単位数に含めることができる。

入学者受入れの方針

<使命>
ビジネスライフ学科は、学園の建学の精神「片手に論語 片手に算盤」を踏まえた校是である(「良識と創意」)を教育理念とし、社会人としての健全な判断のできる良識と社会の変化に対応できる創意を兼ね備えた、人間性豊かな学生を育成し、産業の発展に貢献することを使命とします。
 
<教育目標>
1.
経済、産業の本質的理解を背景とし、職業人としての高い知識・技能を身につけ、多様化する産業・働き方等に対応できる人材を育成します。(知識、理解、思考力、判断力、技術・技能、態度・意欲)
2.職業への適応力、社会人としての良識の基盤として、人間関係の理解と幅広い教養に基づく人間性を育成し、職業人として欠かせない優れたコミュニケーション能力等を備えた人材を育成します。(人間性・表現力・自己の覚醒)
3.本学科のすべての学びにおいて、「自分の夢の実現」に向けての意識を高め、自らの将来設計を考えられる学習を目指します。(学習能力、自己の覚醒、積極性)
 
求める学生像
 この教育理念と教育目標に照らして本学が求める学生像は次の通りです。
  1. 職業人として社会に貢献するために、豊かな教養を身につけるとともに創意の心を養おうとする人
  2. 自分の描く将来の夢を実現するために必要な社会性を、積極的に身につけようとする人
  3. キャリア意識を的確にもち、産業界が求める基本的な知識や技能を身につけるためにひたむきに努力する人
 
高等学校において望まれる学習
ビジネスライフ学科で学ぶ基礎として、高校では次のように学んでおくことが望まれます。
1.職業人としてふさわしい教養と実践力を身につけるためには、考える力を養うことが必要です。その基盤として文章理解や文章表現などの「国語力」をつけておきましょう。
2.職業人として幅広く社会に適応してゆくためには、「政治経済」、「現代社会」などの科目で社会やビジネスに目を開き、広い関心を持つように心がけてください。
3.ビジネス界が求める知識や技能を身につけるためには、「数学」、「外国語」、「情報」についての基礎的な素養も必要です。なお、商業科、ビジネス科等で学ぶ生徒は、簿記等の専門教科もしっかり学んで入学後に生かしてください。

教育課程編成・実施の方針

ビジネスライフ学科では、「建学の精神」「校是」に基づいて定めた教育目標達成のため、次のような方針で教育課程を編成し実施します。
 
1. 学生がそれぞれの夢に即した専門知識・技能の習得、資格取得を効率的かつ確実に行えるように、コアステージ、ベースステージ、ベースアップステージ、キャリアアップステージ、チャレンジステージの5つの学習ステージを設ける。
2.  コアステージでは、まず「キャリアデザイン」を通じて自分の夢(キャリアゴール)を明確化し、学生のユニット選択や科目選択に反映させると同時に、就業意識を高めます。さらに「基礎ゼミ」、「専門ゼミ」を通じて、一人ひとりの進路に応じた個別指導を徹底する。(知識、思考力、基礎技能、人間性、自己の覚醒)
3.  ベースステージでは、人文・社会・自然・国際コミュニケーション・スポーツ等の幅広い分野で豊かな教養を身につける。(知識、思考力、人間性)
4.  ベースアップステージでは、社会人基礎、ビジネス基礎、ビジネスキャリア、PC Officeなど、ビジネスやコンピュータの基礎となる知識を身につける。(知識、技能)
5. キャリアアップステージには、マネジメント系、経済・金融系、簿記・会計系、ファッション・ブライダル系、コンピュータ系の5つの専門系列を配置し、それぞれの系列はユニットという2~4の関連科目のまとまりで構成する。学生は自分の進路に最適な科目をユニット単位で組み合わせて履修し、めざす将来の仕事領域に必要な専門知識の習得、資格取得をはかる。(知識、技能)
6.  チャレンジステージには、医療事務、トラベルプランナー、英検・TOEICなどの資格取得や公務員試験対策、就職支援等の科目を配置する。(知識、技能)
7.  少人数教育のメリットを重視し、「基礎ゼミ」と「専門ゼミ」においては、学生各人のパーソナリティーに即した綿密な指導を行うとともに実践的演習を多く取り入れる。(知識、人間性、自己の覚醒、表現力、思考力)
8.  学生の就業体験を重視し、「インターンシップ」を通してビジネスの現場を体験させることにより、キャリア意識の向上とともに進路の明確化をはかる。(自己の覚醒、知識)
9.  社会的に役立つ専門資格の取得を重視し、各種の資格関連科目を充実させるとともに資格取得率の向上に努める。(知識、技能)
10.  本課程とは別に司書課程を設け、図書館現場で即戦力となりうる司書を養成するとともに、広く文化活動の担い手となる人材を育てる。なお、こども学科、千葉経済大学の科目を履修することができる。(知識、技能)

こども学科

学位授与の方針

こども学科は、「建学の精神」「校是」に基づいた教育目標の達成のために編成した教育課程を履修し、規定の単位を修得することにより、以下のように本学科の学修目標を達成した学生に卒業を認定し、短期大学士(こども学)の学位を授与します。
また、併せて教育職員免許法・同施行規則に定める要件を満たせば教育職員免許状を、児童福祉法・同施行規則に定める要件を満たせば保育士資格を取得することができます。
 
<学修目標>
1.教育・保育の深い本質理解を背景とし、教育・保育の方法・指導法、技術及び基礎技能を身につけ、高い教育・保育の目標を目指し個々のこどもと状況に対応して、人間に即した教育・保育活動のできる、すぐれた実践能力を身につけること。(知識、理解、思考力、判断力、技術・技能、態度・意欲)
2. 優れた実践力、社会人としての良識の基盤として真なる人間理解と幅広い教養に基づく人間性を育み、また、教師・保育士の資質として最も重要な、総合的なこども理解と表現力に基づく、こどもとの良好な教育的・保育的人間関係を築く能力を身につけること。(人間性、自己の覚醒、理解)
3.本学科での全ての学びにおいて、自らの経験と生活世界に位置づき、学生の存在が豊かになる真の学習を目指す。そして卒業後も、将来にわたって成長を続けようとする意識を形成すること。(学習能力、態度)
 
<履修すべき科目と単位>
1.教師・保育士の実践力・原理理解・人間性、社会人としての良識の基盤となる「一般教養科目」「基礎科目」等の共通科目から、卒業要件としての必修・選択必修を含めて13単位以上を修得していること。また、免許・資格を取得するためには、以上に加えて所定の要件を満たして単位を取得していること。(知識、理解、思考力、基礎技能、人間性、自己の覚醒)
2.専門科目は、教育・保育の方法と技術および基礎技能、教育・保育の内容、また実践のバックボーンとしての教育・保育の本質とその原理の理解に関する科目から編成している。初等教育コースおよび保育コースで、免許・資格を取得するためには専門科目から次のように単位を修得していることが必要である。(知識、理解、思考力、判断力、技術・技能、人間性、自己の覚醒)
(1) 初等教育コース
①「教科に関する科目」から必修・選択必修科目を含めて履修し、10単位以上を修得すること。
②「教職に関する科目」から必修・選択必修科目を含めて小学校免許状については37単位以上、幼稚園免状については35単位以上を、それぞれ修得すること。
(2) 保育コース
①保育士資格を取得するためには、共通科目については資格要件を満たすように修得し、その他「保育の本質に関する科目」「保育の対象の理解に関する科目」「保育の内容・方法の理解に関する科目」「基礎技能に関する科目」「保育実習」の合計70単位以上を修得すること。
②併せて幼稚園教諭免許状を取得するためには、卒業要件・保育士資格要件科目に免許要件を満たす科目を含め、その上で要件科目13単位を修得すること。
3.上記1を満たし、自由選択科目も含めて合計62単位以上を修得すれば、卒業を認定し短期大学士(こども学)の学位を授与する。

入学者受入れの方針

<使命>
こども学科は、学園の建学の精神「片手に論語 片手に算盤」を踏まえた校是(「良識と創意」)を教育理念とし、人間に即した人間理解と幅広い教養に基づいた豊かな人間性を育み、この基盤の上に専門的教養と実践力の調和した教師と保育士を養成し、社会に貢献することを使命とします。
 
<教育目標>
1.教育・保育の深い本質理解を背景とし、教育・保育の方法・指導法、技術及び基礎技能を身につけ、高い教育・保育の目標を目指し個々のこどもと状況に対応して活動のできる、すぐれた実践者を育成します。(知識、理解、思考力、判断力、技術・技能、態度・意欲)
2. 優れた実践力、社会人としての良識の基盤として、人間に即した人間理解と幅広い教養に基づく人間性を育成し、また教師・保育士の資質として欠かせない、こどもと良好な教育的・保育的人間関係を築くための能力を、総合的なこども理解と表現力に基づき育成します。(人間性、自己の覚醒、理解、表現力)
3.本学科の全ての学びにおいて、自らの経験と生活世界に位置づいた、自らの存在が豊かになる真の学習を目指します。そして卒業後も、将来にわたって成長を続けようとする意識の育成にも留意します。(学習能力、態度)
 
<求める学生像>
この教育理念と教育目標に照らして本学が求める学生像は次の通りです。
1.  こどもと一緒に過ごすことを生きがいと感じ、明るくこどもと接する教育者や保育者を目指す人
2.  教師や保育士が備えなければならない資質を幅広く身につけるために、ひたむきに学ぶ人
3.目先の楽しさだけを求めるのではなく、困難なことにも挑戦して、将来の遠い目標に向かって地道に歩もうと努める人 

高等学校において望まれる学習
こども学科で学ぶ基礎として、高校では次のように学んでおくことが望まれます。
  1. 各教科内容の基本的な部分を総合的に修得していることが、本学科での学習の基礎として必要です。それぞれの高校のカリキュラムでしっかりと学び、入学後に教師・保育士としての力を養っていきましょう。
  2. 主要5教科について特に学習してください。その中でも、全ての学力の基盤として国語力(文章読解力・文章表現力・語彙力)は重要です。また、芸術科目や体育の中で表現力を養うことにも努めてください。

教育課程編成・実施の方針

こども学科は、「建学の精神」「校是」に基づいて定めた教育目標達成のため、次のような方針で教育課程を編成し実施します。
初等教育コース・保育コースの両コース共通の教養・基礎科目、及び教師・保育士育成のための専門教育科目の2領域を中心とした科目で編成しています。
 
1. 教養科目は、人間性を豊かにするという一般教養本来の目的を達成するために、幅広く人文・社会・自然の各分野の科目を配置し、授業内容も日常経験に関連あるものとなるように工夫する。その他、共通科目として体育・外国語科目等を配置し、基礎技能を養う。なお、人間性の育成はこの教養科目にとどまらず、本学科の他の関連科目、教育のあらゆる機会に行うように配慮する。(知識、理解、思考力、基礎技能、人間性、自己の覚醒)
2. 専門教育科目は、小学校教諭・幼稚園教諭2種免許状、保育士資格を取得するための科目で編成しており、初教コースでは小学校教諭・幼稚園教諭2種免許状、保育コースでは保育士資格・幼稚園教諭2種免許状を取得できるが、これらの専門教育科目はコースを超えて修得可能で、こどもについて総合的に学ぶことができる。
① 専門教育科目には、教育・保育の方法、技術及び基礎技能に関する科目を配置する。実施に当たっては、優れた実践力を育成するため、少人数クラスで実技・実践的学習を多く取り入れる。また、実習の効果を上げるために、教育・保育実習記録集の執筆等を活用する。(知識、理解、思考力、技術・技能)
② 専門教育科目には、保育・教育の本質と原理の理解に関する科目を配置し、その理解が優れた実践のバックボーンとなるように、当該科目の内容を人間に即した人間理解・こども理解に基づかせる。このような人間理解は学生自身の人間性を豊かにする。(知識、理解、思考力、人間性、自己の覚醒)
3. こどもとの良好な教育的・保育的人間関係を築くことのできる豊かな人間性の育成のために、教育実習・保育実習の事前指導等の少人数クラスの授業、芸術・表現に関わる科目では、対話や発表などにより自己を解放し、高め、また表現力を豊かにする教育を行う。(表現力、技能・技術、意欲、態度、学習能力、人間性、自己の覚醒)
4. 状況に応じた教育・保育を可能にするため、多様な観点からこどもを理解する科目と、それらを統合し現実のこどもの存在そのものを理解する科目を置く。(知識、理解、人間性、自己の覚醒)
5. 教育者・保育者としての社会的使命感、高い倫理観を有し、他者と協力しながら社会貢献できる能力の習得を目指した講義及びボランティア活動の科目を置き、その中で併せて一般的な社会性も育てる。(社会性、判断力、人間性)
6. 教職・保育士科目の授業実施に当たっては、日々の実践及び保育・教育に係る新しい知見から豊かに学び、将来にわたって成長を続けようとする意識の育成に留意する。(学習能力、態度、意欲)
7. 教員免許・保育士資格のほかに、就職支援としてその他の資格取得のための科目を配置し、取得のために配慮する。また、就職活動のために直接役立つ科目も配置する。(知識、理解、技能、態度)