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2018.02.14 お知らせ 保育所・幼稚園・こども園・社会福祉施設で活躍したい皆様に―――こども学科はその志を叶えます

晴れて就職の内定している2年次生の声をお聞きください。
(1)東京都北区と八街市の公立保育所に合格――人柄の温かな先生に囲まれて学びました  
(Yさん  千葉県立東金高等学校)
■進学した理由:姪の面倒をみることが楽しかったので、子どもと接する仕事をしたいと考えていました。高校の先生のお勧めで、2年間で保育士と幼稚園教諭2つの資格が取得できることから本学を進学先に選びました。入学後の勉強や実習を通じ、遊ぶだけでなく、子どもの成長を支える仕事であると知ってから、保育に一層興味がわくようになりました。
■千葉経済短大のココがオススメ:個性的で人柄の温かな先生の多い学校です。2年間、本学の先生方から学べて良かったと思っています。
■公務員試験について:卒業後の進路を先生に相談したところ、「公務員は産休等の制度が充実していて、長く仕事を続けられる」とアドバイスいただきました。5月に学内で受けた模試の結果では足らない部分がありましたが、可能性をあきらめずに取り組んでよかったと思っています。
●いつも笑顔でいること、任された仕事をやり遂げること。この2つを守れるように働きたい。今まで親に甘え過ぎたので、自立のため都内で一人暮らしをするつもりです。
(2)鎌ヶ谷市の公立保育所に合格――全くのピアノ初心者の私が初見で弾けるようになった
(Sさん  千葉県立船橋啓明高等学校出身)
■進学した理由:まったくのピアノ初心者でしたが、それでも対応してくれるとオープンキャンパスで聞いて入学しました。入学したばかりの頃は楽譜も読めず、空き時間はピアノ練習室でずっと練習していました。先生方だけでなく、ピアノの得意な友人も力になってくれ、今では初見でもある程度の曲は弾けるようになりました。
■公務員採用試験について:先生方やキャリアセンターから、エントリーシートの書き方をアドバイスしていただきました。先輩方が過去に受験した際の情報を教えていただけたことが、とても役に立ちました。
●学内には予備校の自習室ような学習コーナーがあります。落ち着いた空間で勉強に取り組めました。

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ピアノ練習室
(3)千葉市の公立保育所に合格――楽しい思い出がたくさんつまった2年間です
(Yさん  千葉県立若松高等学校出身)
■入学した理由:学校案内を見て公務員試験の合格実績が高かったことから、両親の勧めもあり本学を受験しました。キャリアセンターに保管されている先輩方の公務員試験の受験報告がとても参考になりました。採用試験当日も落ち着いて対応することができたのは、何年分も読んで心構えや準備ができていたからだと思います。
■役に立った授業:入学前は人前で発表することに苦手意識がありました。が、「ことば指導法」や「ことば表現」の授業を通じ、絵本をたくさん読み、エプロンシアターにも何度も取り組むうちに苦手意識が薄くなりました。公務員採用試験の2次は面接と模擬保育でしたが、落ちついてできたと思います。
●発表の練習をしたり、空き時間にトランプを楽しんだラーニングコモンズは思い出深い場所です。

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実践的な「ことば指導法」の授業風景
(4)成田市の公立保育所に合格――受験勉強はラーニングコモンズで一人で行いました
(Iさん  千葉県立成田北高等学校出身)
■進学した理由:オープンキャンパスで在学生と接し、とても雰囲気が良い学校だと思いました。入学後の新入生歓迎会でも、先輩が学校のことや課題のことを親切に教えてくれました。
■公務員採用試験について:1年次の終わりに行われた公務員試験対策講座に参加して、試験の流れや公務員の良さを知り、制度の整った中で働きたいと思いました。試験勉強は2年生になってからスタート。一次試験の勉強は授業後に一人ラーニングコモンズで問題集に取り組みましたが、とても集中できました。
●3倍を超える倍率の中で合格できたのは、3次試験の3回にわたる面接を、笑顔で乗り切れたおかげかなと思っています。

キャリア別コース学修支援室

学内には短大のラーニングコモンズや図書館の学修支援室など自習できる環境が整っています
(5)習志野市保育所に内定――グループワークで磨いた保育士の力です
(Yさん  千葉県立犢橋高等学校出身)
■楽しかった授業:たくさんあり、ひとつには絞れませんが、指導者役と生徒役に分かれて行う「基礎体育」は実践的な内容で楽しかったです。グループで事前に工夫する点を話し合い、授業では、その工夫点に注意しながらスポーツやゲームを行います。うまくいくことも失敗することもありましたが、失敗からも学ぶことがあり、楽しくためになる授業でした。
■同じ目標を持つ仲間と:勉強やピアノも協力し、教え合いました。同じ目標を持っていると考え方も似るのか、同級生とは何でも話しやすかったです。
●ゼロ歳からみたいと思い保育所への就職を決めました。時間をかけても子どもの様々な興味、意欲を引き出せる優しい先生になりたいです。
(6)八千代市保育所に内定――卒業生の就職ファイルが大いに参考になった
(Mさん  市立習志野高等学校出身) 
■入学した理由:新校舎完成と共に入学しました。きれいな校舎で幼稚園教諭と保育士、2つの免許、資格を取りたくて入学しました。
■本学ならではのこども学科キャリアセンター:キャリアセンターの方は親身になって就職を一緒に考えてくれました。キャリアセンターには、先輩(本学卒業生)の方々の採用試験報告がファイルされています。またキャリアセンターの方が直接園を訪ねて入手した情報を教えていただけたことがとても参考になりました。
●学生ホールは一人席、二人席、テーブル席などがありますが、私のお気に入りはソファ。

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毎年5月に行われるスポーツ祭
(7)鎌ヶ谷市保育所に内定!!――リトミックの授業に魅かれて保育士の資質を磨きました
(Yさん  千葉県立松戸六実高等学校出身)  
■入学した理由:保育士の資格取得ができる学校のオープンキャンパスには何校か参加しましたが、オープンキャンパスでの先輩方の発表や明るい雰囲気で本学を選びました。リトミックの授業がある点も大きなポイントとなりました。
■乳児が好き:福祉施設での実習や幼稚園での教育実習も体験しましたが、1・2歳の乳児のかわいらしさが大好きで保育所を就職先に選びました。幅広く実習を経験してから進路を選べるのは、とても良いと思います。就職先は「通いやすいのが一番」と、キャリアセンターに相談し、自宅から歩いても通える園を紹介していただきました。4月から働くことを楽しみにしています。
●リトミックの授業は、みんなで楽しく体を動かしています。先生も楽しくオススメの授業ですよ。

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リトミックの授業風景
(8)東京都保育園に内定――校舎がきれいで清潔な短大です
(Kさん  千葉県立成田北高等学校出身)
■入学した理由:幼稚園教諭と保育士の2つの免許、資格取得を目指して入学しました。講義や演習で学んだことを保育実習や幼稚園での教育実習で実践できたことが楽しく、自分自身でも2年間で成長できたと感じています。卒業まで気を緩めずに残りの学校生活を頑張ります。
■キャリアセンターの支援:就職活動の流れや手続きについて疑問に思ったことを、明確に、丁寧に説明してくれたのでつまずくことなく就職活動ができました。先生方にも履歴書の添削や面接練習などをしていただき、準備をしっかりして採用試験に挑むことができました。
●学生ホールにはwi-fiが通っていて、携帯の充電までできるのがスゴイ!
(9)木更津市保育園に内定――オープンキャンパスでの在学生の笑顔で選んだ学校です
(Kさん  千葉県立袖ヶ浦高等学校出身)
■入学した理由:オープンキャンパスに参加した際、ピンクのポロシャツを着た在学生が笑顔で接してくれ、私の質問に丁寧に答えてくれました。他にもオープンキャンパスに参加した学校はありましたが、在学生の方がスーツなど硬い印象だったのに比べ、本学は明るさが伝わってきたことが進学先を決めるきっかけになりました。
■キャリアセンターの支援:就職活動を始めるに当たり、自宅から通える地域で評判の良い園をピックアップして教えていただけたことは本当に助かりました。園の様子や待遇は、自分ではなかなか知ることができませんが、本学で学んだ先輩方が採用試験を受けた際の情報や、実際に勤務されている情報などをキャリアセンターの方が把握されて教えてくれるのでとても参考になりました。
●就職先を決める前には、園見学もしっかり行って決めました。
(10)千葉市認定こども園に内定――「ひろはら・スクエア」はインスタ映えするスポットです
(Aさん  千葉県立土気高等学校出身)
■2つの資格・免許を目指して:卒業と同時に保育士、幼稚園教諭の資格、免許が取得できることから千葉経済短大を選びました。就職先が内定した今も、知識を増やして自信が持てるよう学んでいます。勉強、アルバイト、私生活…2年間の学生生活を楽しく、充実させたいと思って過ごしました。
■頑張りが自分に返ってくる:レポートは、最初はどのように書いたら良いか分かりませんでしたが、何度も書くうちに、自分の考えや保育観が固まっていくのが実感できました。また課題の提出時期が重なった時は、いつまでに何をしたら良いかを手帳に書いて取り組むうちに、いつの間にか管理ができるようになっていました。課題も実習も、頑張った分だけ、あるいはそれ以上に自分に返ってきたと感じています。
●2年間、本当に充実して過ごすことができました。

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成長のきっかけとなったレポートを手に、Aさん。
(11)印西市認定こども園に内定――一生付き合える仲間と出会えた2年間でした
(Mさん  千葉県立佐倉東高等学校出身)
■楽しかった2年間:オープンキャンパスに参加し、在学生の方々が行う授業紹介を見て「楽しそうな学校だな」と感じました。皆が同じ目標をもつ仲間ということもあると思いますが、話の合う友人達と出会うことができました。ここで一生付き合える友人達と出会えたと感じています。
■本学ならではの実習スケジュール:1年次は保育に関する知識と技術を身につけ、1年の授業終了時から2年の6月まで、比較的短期間に3回の実習が続く本学の実習スケジュールが私には合っていました。大変でしたが「やるしかない」と気合が入り、学んだことを次の実習に生かすこともできました。
●子ども達と喜びを共有し、「この先生がいるから安心できる」、「一緒にいたい」と思ってもらえる先生になりたいです。
(12)千葉市社会福祉施設に内定――「ピアノ弾けます」と言えるまでに成長しました
(Wさん  千葉県立市原八幡高等学校出身)
■実習をきっかけに児童養護施設に就職:授業を通じ福祉に興味をもっていましたが、2年前期に児童養護施設で行った実習がとても楽しく、一層興味をもつようになりました。児童養護施設は、利用している子ども達に家庭のように過ごしてもらうための場所です。ここでなら、私自身も自分らしく過ごせ、無理せずに働けると感じました。
■ピアノについて:入学時はリズムを取ることもできませんでした。自宅にピアノはないので、短大の練習室で練習しました。2年生からはグランドピアノの使える練習室も借りられるので、友達同士で借り、ピアノが得意な友達に練習をみてもらうこともありました。今では、「ピアノが弾けます」と言えるまでに成長しました。
●2年生からはグランドピアノのある練習室を借りられ、音やタッチの違いを楽しみながら弾き歌いの練習もできます。

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グランドピアノを備えたピアノレッスン室
(13)千葉市社会福祉施設に内定――信頼される社会人を目指して歩みだします
(Hさん  千葉経済大学附属高等学校出身)
■楽しかった授業:本学には保育士の資格取得を目指し、子どもについて学びたいと思い入学しました。楽しく役に立ったのは「こどもの食と栄養」の授業です。子どものための食事を作ったのは初めてでしたが、食材の大きさ、切り方、やわらかさなどを実際に調理しながら学べました。また「こどもの保健」では子どもの成長と発達について段階ごとに学ぶことができました。
■お気に入りの場所:短大の校舎は新しくて、とてもキレイです。お気に入りの場所は学生ホール! ファミレスのようなソファがありリラックスできます。
●子どもと接する場合も、障害のある方との関係でも信頼関係を築くことが大事だと思います。信頼される社会人を目指します。

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「子どもの食と栄養」の調理実習風景
(14)市川市児童福祉施設に内定――保育について学んだことを活かして障がい児を支援します
(Kさん  千葉県立千葉北高等学校出身) 
■入学した理由:高校時代はブライダル分野もいいなと考えていました。けれど、進学先を選ぶ際に「大人と接する仕事がしたいか、子どもと接する仕事がしたいか」を深く考え、子どもと接する仕事に就きたいと保育士の資格取得を目指しました。本学の存在は、高校の部活の先輩から教えてもらいました。
■障がい児への関心:短大入学後に「社会的養護」や「障がい児保育」の授業を通じ、支援を必要とする子どもに関心を持つようになりました。1年次3月、2年次6月の実習では実際に障がいをもつ子ども達と接し、「この子達のために何かがしたい」と考えるようになりました。保育について学んだことを活かして、障がいを持つこども達を支援していきたいと思います。
●キャリアセンターの方が名前を覚えてくれ、求人情報をメールでまで連絡してくれたことがとても嬉しかったです。

こども学科キャリアセンター

学科ごとの特性に合わせ2つのたキャリアセンターがあります
(15)柏市認定こども園に内定――両親よりも私のことを知ってくれている先生方
(Iさん  千葉県立柏中央高等学校出身) 
■オープンキャンパスがきっかけ:高校のときに「保育分野への進学を考えている」と相談し、先生から勧められたのが千葉経済短大でした。オープンキャンパスで、先輩がエプロンシアターなどを堂々と紹介している姿に驚きました。
■実習のときに・・・:保育実習、教育実習の期間に、本学では必ず相談教員の先生が実習先を訪ねてくださいます。実習では、毎日知らない人に囲まれ緊張して過ごしているので、知った顔が見られるだけで一気に安心できます。幼児教育を目指す私のことについては、ある意味、両親よりも私のことを知ってくれているのが本学の先生方だと感じます。
●学内で行われた幼稚園説明会が内定先と出会うきっかけになりました。

幼稚園説明会と雨貝先生授業 016

幼稚園の合同説明会を学内で実施
(16)潮来市職員採用(幼稚園教諭)に合格――耳に入った情報を活かしての合格です
(Oさん  茨城県立麻生高等学校出身) 
■入学した理由:オープンキャンパスに参加して在学生の皆さんがとても明るいと感じました。当時は美容師にも憧れていましたが、オープンキャンパスに何度も参加し、先輩方ともたくさん話をしてこども学科への進学を決めました。
■公務員試験について:9月の実習の際に就職について迷っていることをお話ししたところ、実習先の先生が、潮来市が数年ぶりに幼稚園教諭の採用試験を行うことを教えてくださいました。公務員試験の準備は何もしていませんでしたが「せっかくだから」と受験を決意し、実習のかたわら必要書類を整えたのは締切日当日でした。そこからは時間に追われながら一般試験で行われる一般教養の勉強、面接対策に必死に取り組みました。面接練習では相談教員の先生にお世話になりました。慌しかったので、ようやく合格を実感しているところです。
●面接では、短大生活で頑張ったこととしてオープンキャンパススタッフを務めたことをアピールしました。

オープンキャンパス

オープンキャンパスでは在学生が短大の学びを披露しています
(17)千葉市幼稚園に内定!――経験を踏まえた先生方の話に引き込まれました 
(Yさん  千葉県立土気高等学校出身)
■入学した理由:オープンキャンパスの「在学生による授業紹介」が楽しみで4~5回参加しました。他の学校と比較し、明るい学校だと感じました。入学しても印象はそのままで、個性的で楽しい先生が多く、授業中にしてくださった雑談や経験談から授業に興味をもったこともありました。短大の勉強が、高校までの教科書に沿った授業とは異なることに驚きました。
■キャリアセンターが就職活動の支えに:早い時期からキャリアセンターに行き、夏休み中から活動を始めたおかげで、たくさんの園の中から自分に合う園を探すことができました。一度採用試験に落ちた際も、職員の方と話をすることで気持ちを立て直すことができ、感謝しています。
●授業で身につけた絵本の読み聞かせ技術は、実習でほめられました。

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入学時から仲良し、こども学科保育コースのYさんとお友達
(18)千葉市幼稚園に内定――実習を通じて保育所と幼稚園の違いを知って選んだ幼稚園教諭です  
(Nさん  千葉県立千葉西高等学校出身)
■同じ目標の仲間と学ぶ:幼稚園教諭と保育士、2つの免許、資格を取りたくて入学しました。同じ目標に向かって学ぶ仲間が最高で、間もなく入学時の夢が実現します。
■実習園させていただいた園に内定:幼稚園での実習を行う前は、幼稚園には教育のイメージを強く持っていました。けれど実習させていただいた園は、子どもの気持ちを尊重して活動を支え、遊びの中で自然に子ども達が学ぶ保育を行っていました。保育所との雰囲気の違いも確認でき、「ここで働けたら良いな」と。自分の保育観とも重なっていたことで採用試験を受けさせていただきました。
●幼稚園での実習は一ヶ月。保育実習の倍の期間の中でじっくりと働きかけに対する子ども達の反応を実感できました。
(19)習志野市幼稚園に内定――人前に立って話せる自分に成長しました
(Hさん  市立船橋高等学校出身) 
■入学した理由:父が本学の卒業生ということもありオープンキャンパスに参加しました。とても魅力を感じたので、この学校を選びました。人前に立つと緊張してしまうタイプなので、人前に立つことに慣れることを入学時の目標にしました。
■キャリアセンターの支援:就職活動の中で不安になった時は、親身に話を聞いてもらうだけで安心し、頑張ろうと思えました。まだ人前で緊張することはありますが、知識が増えたことで、保育に対するモチベーションが高まりました。
●「やるときはやる」。ON、OFFの切替ができる友人たちの存在から多くのことを学びました。

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オープンキャンパスの様子
(20)船橋市幼稚園に内定――卒園した幼稚園で働くことになって幸せです
(Yさん  千葉県立実籾高等学校出身) 
■入学した理由:初等教育コースでは幼稚園と小学校2つの免許取得ができます。私は当初から幼稚園教諭を志望していましたが、小学校進学時に起こる小1プロブレムについて知る機会があり、小学校のことやその年齢の子どもの心と体の発達に知っていれば幼稚園での仕事にも活かせると思い、初等教育コースに進学しました。
■自分が卒園した幼稚園で先生になります:幼稚園時代の先生が大好きで、その頃から、将来の夢は幼稚園の先生でした。卒業した園で実習をさせていただき、春から先生として働くことになりました。子どもの頃からの夢が実現して本当に嬉しいです。
●千葉経済短大のアットホームな雰囲気を最初に教えてくれたのは、高校時代の部活の先輩でした。
(21)木更津市幼稚園に内定――リトミックも乗馬もスクーバも資格取得しました
(Fさん  千葉県立袖ヶ浦高等学校出身)
■入学した理由:保育士、幼稚園教諭に加え、他では取得できないリトミックの資格を取得できることがポイントでした。入学後には乗馬やスクーバのライセンスを取得できることも知り、挑戦しました。
■キャリアセンターの支援:相談に行くと様々な園について詳しく教えてくださり、相談に乗ってくださいました。とても話がしやすかったです。
●文章を書くことが苦手でしたが、様々な課題やレポートに取り組むうちに、自然と文章が書けるようになりました。

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(22)成田市幼稚園に内定――実習中も先生方には快く相談に乗っていただいた  
(Sさん  千葉聖心高等学校出身)
■千葉経済短大って、こんな学校:先生方がしっかり支えてくれる学校だと思います。実習中に悩んでいたところ、相談教員の先生がメールや電話で快く相談に乗ってくださいました。また、就職活動で悩んでいたときもとアドバイスをいただき、無事に合格できました。
■2年間で成長したこと:保育士免許を取得することを目標に、授業を休まないことを目標にしていました。読み聞かせ、エプロンシアター、手遊び、わらべうたetc。保育の実践に活かせる技術が2年間でたくさん身につきました。
●クラスの人たちと仲良くなれたことが一番の思い出。空き時間、昼休みはひろはら・スクエア、ラーニングコモンズで友人達と過ごしました。

こども学科学生

Sさんとお友達。二人とも就職を決め笑顔です
(23)船橋市幼稚園に内定――空き時間に教え合ったりした毎日が楽しかった
(Iさん  千葉県立船橋北高等学校出身) 
■短大の楽しいところ:休み時間や空き時間に、友だちと課題のわからないことを教えあったり、おしゃべりをする毎日が本当に楽しいです。保育実習、教育実習中は大変に思うこともありましたが、連絡を取り合うことで「大変なのは自分一人じゃない」と思えました。同じ目標に向かう仲間の存在が心強かったです。
■実習をきっかけに就職内定:実習にうかがった園から声をかけていただきました。実習中も丁寧に指導いただけ、また先生方の仲がよく、連携もしっかり取れている園だと感じていたので、ぜひ仲間に入れていただきたいと採用試験に挑戦しました。
●友だちと過ごした学生ホール、ひろはら・スクエアはお気に入りの場所です。

学生2人

お気に入りの「ひろはら・スクエア」でIさんとお友達
(24)浦安市幼稚園に内定――小学校と幼稚園の2つの教員免許がこれから活きてきます
(Wさん  東葉高等学校出身) 
■進学した理由:高校3年で進路を考えたときは小学校と幼稚園のどちらの教員を目指したらよいか迷っていて、2つの教員免許が取得できる初等教育コースに入学しました。実習は小学校で行いましたが、幼稚園でのボランティアを続けたことで幼稚園に興味をもち、子ども達の基礎、土台を作る教育ができると思い幼稚園を就職先に決めました。
■千葉経済短大のココがオススメ:先生方と友人に恵まれ、すばらしい環境の中で学ぶことができました。また、できたばかりの新校舎は快適で、とても過ごしやすいです。初等教育コースでは学長の授業を受けることができます。学生一人ひとりにとても深く考えさせる内容で、「私も、こんな授業がしたい」と思いました。卒業後は、一人ひとりの子どもを理解して温かく寄り添える教育者になりたいです。
●体を動かすことが好き。基礎体育、レクリエーション・インストラクターの授業が楽しかったです。図書館司書の資格取得もできるので、司書課程の授業もとっています。

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