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2018.02.14 お知らせ 小学校教諭を志している方に―――こども学科はその志を叶えます

晴れて就職の内定している2年次生の声をお聞きください。
こども学科は、千葉県と東京都から教員採用の指定を受けています。

(1)千葉県・千葉市 小学校教員採用試験に合格――4月から教壇に立つのが楽しみです!
Kさん 市原八幡高等学校出身 
■教育実習を終えて■10月に行われた教育実習が始まって3日目に合格の通知をいただき、来年から教壇に立つために、通常より多くの授業機会を与えていただきました。当初は授業の時間配分が上手にできませんでしたが、一時間一時間経験を重ね、悩んだときは担任の先生に相談するうち、徐々にできるようになりました。最も大変だったことは授業準備でしたが、子ども達がキラキラした目で授業に参加してくれると、その大変さも吹き飛んでしまいました。
■入学した理由:高校3年の進路選択の先には、まだ小学校の先生か幼稚園か迷っており、両方の資格が取得できる本学に入学しました。1年次に取った「特別活動」は、「6年生を送る会」や「運動会」など実際に小学校で行われた映像を見ながらの授業でとても参考になりました。
●小学校でボランティアを行う「教職たまごプロジェクト」では1年生と関わり、年齢なりの発達などを実際の経験の中で学んでいます。4月から教卓に立つのが、とても楽しみです。

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(2)千葉県・千葉市 小学校教員採用試験に合格――先生方には本当にお世話になりました
Mさん 敬愛学園高等学校出身 
■入学した理由■以前は高校教員を目指し四年制大学に通っていました。しかしボランティアの為にカンボジアに出かけ、言葉が通じない子ども達と接して、子ども達の基礎に関わる教育をしたいと強く思うようになりました。言葉の通じない子ども達と音楽や体を動かす活動を通じて気持ちが通じ合ったと感じたときの喜びは大きく、「次は日本の子ども達だ」と強く思いました。
■授業が楽しかった:教室では一番前に座り、授業の90分間は集中できるよう心がけました。わからないところはすぐに先生方に聞きましたが、どの先生も、1を聞くと10まで教えてくださり、本当に感謝しています。採用試験で行われる論文や集団行動などの対策も個別に対応くださいました。
●教員は一生学び続ける仕事だと思います。子どもと一緒に成長を続けられる教師を目指します。

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(3)東京都 小学校教員採用試験(期限付)に合格――日頃から授業をしっかり受けていればイチからの勉強は必要ありません
Tさん 都立江戸川高等学校出身 
■入学した理由■教員だった母の姿を見て、教師という職業はずっと意識していました。一度は服飾系の学校に進学しましたが、林間学校や水泳教室の指導員など子どもと接するアルバイトを経験し、「自分がミシンを使うよりも、子ども達に教えたい」と強く思い、小学校教諭の資格取得を目指して入学しました。短大を選んだのは、遠回りした分、少しでも早く社会に出たいと考えたからです。
■採用試験について:2次試験に進んでから、こども学科の先生方が進んで指導くださいました。指導案を考える内容だったので、先生方の手助けがなければ対応できなかったと思います。来年度は1次試験が免除されます。働きながらの採用試験受験になりますが、ぜひ合格したいと思います。
●子どもに寄り添い、良いところを伸ばせる教師になりたいと思います。また、周りの先生の良いところを吸収して成長していきたいです。

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