千葉県の郷土料理「太巻き祭り寿司」に授業で取り組みました

正しい栄養の基本知識と体の仕組みや発達を学習するこども学科「こどもの食と栄養(講師:三幣周子先生)」の授業では、毎年「太巻き寿司」作りに挑戦しています。

太巻き祭り寿司は干瓢やシイタケ、ニンジンなどの身近な材料を使って花や動物などの絵柄を色鮮やかに作り出す千葉県の郷土料理です。毎年、三幣先生のアイデアで様々な絵柄に挑戦しますが、今日はこの5種に取り組みました。

チーズやソーセージなどの食材、子ども達の喜ぶ絵柄も取り入れながら、地域の伝統食を伝えていくのも大切なこと。食育の基本と食文化を学んでいます。DSC_0470