楽しかった韓国ソウル

― ファッションビジネス ゼミのゼミ旅行 ―
 3月17日から19日まで、 ファッションビジネスゼミではショップ・リサーチ&バイイング(仕入れ)を目的に、韓国のソウルへ行ってまいりました。


出発前の成田空港で


 学園祭でのセレクトショップの立ち上げに向けて、いいお店を見つけて、魅力的なファッション・アイテムをできるだけ安く仕入れることが課題です。
 ソウルに着いたら、いきなり雪が降ってきたのでビックリでした。今年のソウルは例年より寒いようです。顔がピリピリしてきます。
 でも、めげずに、さっそく焼き肉屋に行ったり、いろいろと歩きまわりました。


明洞(ミョンドン)の焼き肉屋で

建設中のソウル新市庁舎の前で

 ホテルのロケーションがよくて、ソウル一番の繁華街、明洞(ミョンドン)が徒歩圏内だったので、とっても便利でした。ミョンドンにはコスメ・ショップもたくさんあり、みんな大喜び。


ソウル一番の繁華街、明洞(ミョンドン)入口で

 2日目からはとってもよく晴れて、寒いけども快適でした。


昔の王宮(徳寿宮)の衛兵と一緒に

 明洞(ミョンドン)、東大門市場(ドンデームン・シージャン)、徳寿宮(トッスグン)、南大門市場(ナンデームン・シージャン)と、かなり歩きました。日本にいたら、ぜったいこんなに歩かないですね。


徳寿宮の衛兵(守門将)の交代式

 学生たちが「アンニョンハセヨ」(こんにちは)の次に覚えたのが、「カッカジョセヨ」(まけてくれませんか)という言葉。
 韓国でのショッピングで面白いのは、値段の交渉ができることです。価格は需要(買い手)と供給(売り手)との関係で決まる、というマーケット本来の姿ですね。


東大門市場のファッションビル “Doota” の前で

 定価という概念に縛られてしまっている日本人には、最初ちょっと戸惑うけれども、慣れると駆け引きがすごく楽しいですよ。
 うまく値下げできたときの満足感、お得感と言ったら、何ともたまらないですね。日本ではこういう体験は絶対できないですから、とっても貴重な体験ですね。


伝統的物産が並ぶ南大門市場で

 学生たちは行く先々で大はしゃぎで、とっても楽しいゼミ旅行となりました。