第50回記念全国私立短期大学体育大会に出場

この夏休みの8月3日(月)から8月6日(木)まで4日間にわたり表記大会が、日本私立短期大学協会主催、文部科学省、東京都の後援のもとに開催された。全国の私立短期大学から約70校、1,800名の学生が参加して、初日に東京の駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館で開会式が行われ、2日目以降東京都・神奈川県・千葉県の各競技会場に分かれ卓球、ソフトテニス、テニス、バドミントン、バレーボール、バスケットボールの6種目で熱戦が繰り広げられた。本学からはバドミントン男・女、パレーボール女子、バスケットボール男・女が出場した。写真は、会場の大型スクリーンの表示と各校の代表選手による入場行進の様子である。

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 今年は全国高校野球選手権大会(いわゆる夏の甲子園)が100年ということで話題になっていたが、短大の体育大会は前回の東京オリンピックの翌年(昭和40年(1965年))が第1回ということで、今年で50年、50回の記念大会を迎えることになった。何事も「継続は力」、50年連続出場校が全国で3校ある中、本学は20年連続出場ということで表彰された。

出場即全国大会というところが本大会の良いところであり、また厳しいところでもある。全出場選手(学生)の名前が載った立派なプログラムが作成されて、配付されるので、学生には全国の種々の短大を知る良い機会となっており、特にビジネスや幼児教育など同系統の短大との対戦にはより一層の闘志を燃やしているようだ。

50回を迎えることが出来て、主役となる歴代の出場学生の努力はもちろんのこと、運営面で大会を支えている役員の皆様には頭の下がる思いである。前回の東京オリンピックの伝説の地である駒沢オリンピック公園を開会式会場にしているところも、私にはありがたく、かつての名勝負に負けず劣らず今の学生にも頑張ってほしいと思っている。学生は年に1回の全国大会ということで張り切り、また井の中の蛙とならず、大海の刺激を受ける良い機会となっているので、これからも本大会が末永く続くことを祈っている次第である。またこれを読んでいる高校生以下の諸君には、今度は是非千葉経済のユニフォームで頑張っていただけたらと思うところである。(by 西川)