学生選書委員による学生ブックツアーを実施しました

学生ブックツアーとは大学、短大の学生の中から選ばれた選書委員が直接書店に出向き、図書館に置いてほしい本を選ぶ企画です。学生の本離れが進んでいる中、もっと本を読み図書館を利用してほしいと3年前から始め、年2回実施しています。

今回、短大生の選書委員が選んだのは、映画化された作品が日本アカデミー賞の最優秀作品となった三浦しおんさんの『舟を編む』、平成生まれの直木賞作家朝井リョウさんの『学生時代にやらなくてもいい20のこと』、30万部を超えるベストセラーとなっている『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』、絵本、就職対策本など幅広いラインナップとなりました。

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学生ブックツアーで選ばれた本はカウンター前のコーナーに展示され、ポップも学生が作成しています。