「絵本ノート」提出日を迎えて

こども学科「言葉指導法」

  こどもが言葉を獲得しお話の世界に出会うために、幼稚園教諭や保育士は大きな役割を果たしています。本学こども学科の「言葉指導法」では、言葉に対する感覚を養い、言葉で表現する力や聞く態度を育てる指導のあり方について学んでいます。
授業では絵本の分類と読み方、お勧め絵本の発表会、実際に多くの学生の前で読み伝えの実践など様々に学んでいますが、80冊以上の絵本を読み、あらすじ、感想、教育・保育に生かすには…をまとめる『絵本ノート』は絵本の良さを体感し、知識を磨くために欠かせない課題です。
昨日7月9日(水) 提出日を迎え、入学時からコツコツと取り組んだ『絵本ノート』がこんなに集まりました。提出されたノートは、一冊ずつ丁寧に担当の先生が確認し、コメントを添えて返却します。入学から3カ月で80冊の絵本に取り組んだ思い出とともに、教育者、保育者としての土台となることでしょう。

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