認知症サポーター養成講座を行いました

平成27年1月16日、「認知症サポーター養成講座」が行われ、こども学科の学生、教員約40名が出席しました。
講座では千葉市高齢福祉課より「認知症サポーターキャラバン」キャラバンメイトの方を派遣していただき、単なる老化と認知症の違い、正しい対応方法などをわかりやすく説明していただきました。正しい知識をもつことで、家族などが認知症になったときに相手を混乱させたり、傷つけたりすることなく接することができること、また、早めに医師の診察を受け進行を遅らせることができることなど、学生も熱心に話を聞いていました。

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「認知症サポーターキャラバン」は「認知症サポーター」を全国で養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指し厚生労働省が実施しています。講座受講者には認知症を支援する目印としてオレンジ色のブレスレットが渡され、平成26年12月末までに580万人を超えるサポーターが誕生しています。

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