【保育コース1年生】 保育参観(観察実習)

保育コースの1年生が保育参観(観察実習)で幼稚園に行ってきました。
幼児とふれあう体験を通して、多くの学びを持ち帰ってきたようです。


★     ★     ★


入学して2カ月余り、1年生も短大生活になじんできています。
そうしたタイミングで、保育参観(観察実習)が実施されました。
千葉市内の幼稚園にご協力いただき、演習クラスごとに参観します。
この機会を通じて学生は、実際の保育・教育活動を目にし、また子どもたちともたくさんふれあうことができました。

★     ★     ★


初めて子どもたちと関わるということで、緊張の面持ちの学生たち。
しかし、やっぱり子どもが大好きな学生たち。
一緒に遊ぶうちに自然と笑みがこぼれます。

保育者は子どもが好きなだけでは務まらない仕事。
遊びなどを通じ、子どもと関わりを持つ中で少しずつ関係を育み、子どもたちを理解することが大切です。
また、少し距離をとって観察することも重要なポイント。
幼稚園の先生方や子どもたちの様子をメモする学生たちの表情は真剣です。

漠然としていた幼児教育についてのイメージが、より具体的なものとして捉えなおされる貴重な時間となりました。

★     ★     ★


夏めいた風が吹きはじめた、とある一日。
学生たちはいつもとは一味違った濃密な時間を過ごしました。
保育者を目指すうえで大切な何かをつかみ、また一歩、夢の実現に近づく、そんな一日になりました。