旅立ちを迎えて

春休みで静かだった短大が、久々に2年次生の笑顔と明るい声に包まれました。
卒業を迎え、寂しさや名残惜しさを秘めつつ、最後のひとときを存分に楽しみました[:チューリップ:][:チューリップ:]


[:チューリップ:]『ひろはら』出版パーティー[:チューリップ:]
『ひろはら』は、教育実習・保育実習を行った全学生がそれぞれの学びをつづった記録集です。こども学科の前身である初等教育科のときから毎年刊行しています。
今年も無事に第34号が完成。これを祝い、卒業式を翌日に控えた2年次生が短大体育館に集い、出版パーティーを開きました。

大沼学科長から、学生の皆さんの2年間の成長が讃えられ、お祝いの言葉が贈られました。

実習での思いをつづった詩をそれぞれが朗読します。

懸命に取り組んだ実習でのあの時、あの場面での気持ちがよみがってくるようです。

保育士歴4年の卒業生が、子どもたちとの生活の様子を披露してくれました。多くの学生たちが今年も先輩の後につづきます。

校歌を全員で斉唱。学生として校歌を歌うのも、翌日の卒業式を残すのみとなりました。
[:チューリップ:]卒業式[:チューリップ:]
翌3月15日はいよいよ卒業式。昨年は震災の影響のため、『ひらはら』出版パーティーも卒業式も中止を余儀なくされました。そのことを思うと、今年、こうやって無事に挙行できることに、一入の気持ちがこみあげてきます。

卒業証書授与では、順番に氏名を呼ばれ、起立していきます。一人ひとりの凛とした返事が会場に響きました。

続いて、保育士・小学校教諭・幼稚園教諭・図書館司書の資格取得も伝達されました。

両学科を代表して、こども学科の学生が謝辞を述べました。聴いていると、2年前の入学のときのことがつい先日のことのように思い出されましたね。
[:チューリップ:]卒業パーティー[:チューリップ:]

会場を移動して、学科ごとに卒業パーティーを開催。
ここではくつろいだ雰囲気で、まずは「かんぱ~い[:ビール:]」
佐久間学長と学生の共演[:にひひ:]
学生から放たれた果物は、槍で上手にキャッチされたでしょうか…?
歓談したり、歌ったり…最後の時を大切に、思い切り楽しみました。
レクリエーション・インストラクターの認定証を手に[:チョキ:]

皆さんと共に過ごせたことに、感謝の気持ちよりほかにありません。

心から、ご卒業おめでとう!!
[:チューリップ:] [:チューリップ:] [:チューリップ:]   [:チューリップ:] [:チューリップ:] [:チューリップ:]   [:チューリップ:] [:チューリップ:] [:チューリップ:]

・実習記録集『ひろはら』については、こちらもご覧ください。
・こども学科のトップページはこちらからどうぞ!