オープンキャンパス終了、お疲れさま!

10月7日をもって、今年度のオープンキャンパス終了。

その慰労会(?)が先月末、短大近くの焼肉店で行われた。当日は、担当教職員と学生スタッフ合わせて20名ほどが集まり、和気あいあいとした雰囲気の中で笑顔満載の楽しいひと時を過ごした。

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振り返れば5月28日の第1回から都合8回、半年間にわたる長丁場。毎日授業の合間に集まってはプログラムを考え、パフォーマンスに磨きをかけていった学生たち。ときに意見がぶつかり、ネガティブな思いにとらわれたこともあったに違いない。体力的にきついこともあっただろう。

不安と緊張から顔もこわばり、うまくことばが出なかった1回目。

毎回恒例のトーンチャイム。一分間の演奏のためにどれほど練習し、何度ダメ出しが出たことか。エプロンシアター、手遊び、そして笑顔での語りかけ・・・・・・本学科を知ってもらいたい、その一心で走り続けた6か月。

宴の終盤、学生たちの感想に共通したのは「勉強になりました」の一言。

成長したな、としみじみ思う。

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モダンな新校舎になり、参加者の皆さんから「きれいですね」ということばをかけられる。

うれしい。

帰り際に「素敵な学生さんたちですね」と多くの方々からおほめの言葉を頂戴する。

もっとうれしい。

口幅ったい言いかたをお許し願えれば、その学校の様子や雰囲気、教育の程度は学生を見ればわかるもの、なのだ。

「教育は人なり」という。

校舎に命を吹き込むのは結局、この学生たちである。

教師と学生の織りなす熱くて爽やかな人間ドラマが校舎に活気を与え、光を与えるのだ。

投げ出さず、泣き言をいわず、ひたむきに頑張って来た学生。

私はこの学生たちを誇りに思う。

私はこの学生たちを愛おしく思う。

君たちの笑顔に乾杯・・・・・・何はともあれ、お疲れ様!!

(こども学科:SAITO)